ADEAM初のオンリーショップがミッドタウンにオープン(4/25)

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若きデザイナー前田華子のメゾンADEAMが東京ミッドタウンに4月25日にオープン。その前日に内覧会とFALL 2013ランウェイショーが開かれました。


ADEAM 東京ミッドタウン店
東京都港区赤坂九丁目7-4 東京ミッドタウン ガレリア1F D-0105
TEL:03-3573-6636
オフィシャルサイト http://www.adeamonline.com
前田 華子
ADEAM クリエイティブ・ディレクター
東京生まれ。5歳からニューヨークを生活拠点とし、18歳でコロンビア大学に進学する。大学では美術史と文化人類学を専攻しながら、インターンシップを通してファッションエディトリアルやプレスを体験し、ファッションに開眼する。2011年秋冬より自らがデザインする ADEAM をスタート。2012年秋冬には経済産業省の招待により上海コレクションに参加し、2013年春夏に東京コレクション初参加。東京とニューヨークという二つのホームタウンからインスピレーションを受けながら、芸術性と機能美を融合した日常のラグジュアリーを提案している。

コンセプト
「伝統と革新」
ADEAMとはデザイナー前田華子のファミリーネーム「MAEDA」を逆さまにしたもの。
そして、ブランドロゴに使用しているマークは前田家の家紋の梅鉢。
「ADEAM」というブランド名が表すのは、自らのルーツを大切にしながら革新的な表現を加える、というデザイナーの姿勢。
このブランド名にも体現されている、ADEAMのブランドコンセプトは伝統と革新の融合。
大学時代に日本美術や日本文学に感銘を受けたデザイナーが求めたのは、古来から伝わる美を、現代の中で意義のある美しさに昇華させること。
歴史、哲学、美術、文学、建築、科学、数学など、世界中のあらゆる事や物からモチーフを引き出して、高次元の融合から生じる化学反応を、独自の世界観にして表現します。
時が慈しんできたアイデアに新しい要素を取り入れながら、未来に挑んでいきたい。
いつの時代にも、意義のある存在を目指して。


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