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「寺山修司幻想図書館 ~書を捨てよ、町へ出よう~」展(8/31まで)

今年、没後30周年にあたる寺山修司。言葉を通して、人生を紡いできた表現者。それらの言葉が詰まった膨大な数の書籍を集積し、表参道 EYE OF GYRE の中に「寺山修司幻想図書館」が現出された。
詩人、俳人、歌人、劇作家、映画監督、小説家、写真家など、多岐にわたるインスピレーショナルな活動を展開してきた彼の残した業績の中でも、彼の残した多くの偉大なる「言葉」は、いまなお強烈なエネルギーを放っています。
ポスターや映像に囲まれた、寺山修司のメッセージと出会える「言葉の森」、さらには、寺山の言葉と親密に出会う、特別な体験ーー。
「書を捨てよ、町へ出よう!」という寺山の言葉は、さしづめいまに置き換えれば、「携帯を捨てよ、町へ出よう!」となるだろうか。
インターネットが普及し、記号としての言葉が、いままでとは違ったベクトルでエネルギッシュに活躍し始めたいま、寺山修司から届くメッセージは、21世紀を生きる私たちに、新たな形で未知なる「言葉の宇宙」への旅を体験させてくれます。

会期:2013年8月8日(木)~8月31日(土)11時~20時 *尚、8月19日は全館休館
会場:EYE OF GYRE/GYRE 3F(東京都渋谷区神宮前5-10-1 TEL:03-3498-6990)

「寺山修司幻想図書館~書を捨てよ、町へ出よう~」展トークセッション
8月20日(火)午後6時30分~
「いま考える~書を捨てよ、町へ出よう~」
松田美由紀(女優)、田口ランディ(小説家) 司会:生駒芳子(アートダイナミクス代表)

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