ハーマンミラーが最新のワークチェア、ミラ2を発表(10/28)

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米国の家具メーカー、ハーマンミラー社の日本法人であるハーマンミラージャパン株式会社は10月28日丸の内のハーマンミラー店舗にて最新のワークチェア「ミラ2チェア(Mirra 2 Chair)の記者発表会を開催しました。販売開始は2014年2月予定。
10年前に発表され150万脚販売された初代の「ミラ」。
挨拶で松崎代表取締役社長は「メジャーアップグレード」であり、この10年で素材の進歩、働く環境、働き方の変化に対応して開発されたものであることを語りました。
デザイナーグループ「スタジオ7.5」は1992年の創設以来、バークハード・シュミッツ、クラウディア・プリカット、カローラ・ツヴィックのデザイナー達とエンジニアのローランド・ツヴィックが率いる。この名前は7,5トントラックを借りて、モデルショップを載せ、プロジェクトサイトを巡回訪問していたころの趣旨に由来。
彼らは素材を独創的に活用し、すべてにおいて前身のミラチェアを進化させた、座る人と一体となって動くミラ2チェアをデザインしました。
ちなみにミラの名前は鏡のミラーから。座る人と一体となって共に動くというイメージです。



【ミラ2チェアの特徴】
1)座る人の動きをダイナミックにサポートし、健康的な体の姿勢を維持
バタフライバック
従来のミラチェアよりも多く穴の開いた成型ポリマーと、高機能ウェアに用いられるファブリックを組み合わせたハイブリッド構造の「バタフライバック™」が熱や湿気をこもらせず、座る人の動きをダイナミックにサポート。
新しいフープスパインのついたバタフライバックによって、身体のわずかな動きにも反応します。
ハーモニック2チルト
新しいチルト機構は、体重のほんのわずかなシフトにも反応し、体格や体型に関わらず、スムーズでバランスのとれた姿勢の変化をサポート。
エアウェーブ2サスペンションシート
従来のミラチャアの座面下についていたウレタンパッドを取り除き、通気性がさらに良くなり、快適性が高められました。
熱をこもらせず、活動的な座り方でもしっかりサポート。

2)美しいデザイン
無駄を省いたデザイン
どのような場所でもすっきりと洗練された空間を演出
多様な選択肢
背もたれのカラーバリエーションは8色、フレームは2色、さらにベースはグラファイト、フォグ、H-アロイ、セミポリッシュの4つの仕上がりから選択できます。
※2014年2月の販売開始時はグラファイトの背もたれとフレームで、ベースもグラファイトのタイプのみ。来春以降全てのバリエーションで展開予定。

3)環境への配慮
オリジナルのミラチェアよりも22%(約4.5kg)軽量化され、二酸化炭素排出量も25%削減。
ミラチェアの使用材料の約40%はリサイクルされたアルミニウムで、主にベース部分に使用されています。

オフィシャルサイト http://www.hermanmiller.co.jp



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