11/8(Mon) REEM 2011 SS/AW COLLECTION Presentation & Shop Party at Laforet HARAJUKU Entrance Model Installation “INTRAPMENT”

REEM 2011 SS/AW COLLECTION

世界中のデザイナーにインスピレーションを与え続けるREEMがラフォーレエントランスにて期間限定ショップをオープンさせました(12月12日まで)。
初日の11月8日、2011 SS/AW COLLECTIONがモデルインスタレーションという形で開催されました。
鳥の羽根、そして鳥そのもの(剥製)で見事にデコレートされた帽子をつけたモデルは鳥かごの中。
レザーは魚の皮を加工したものを使用するなど、見る者にさまざまなイメージ、メッセージを喚起させるコレクションでした。

REEM EXCLUSIVE SHOP OPEN
11.8 mon ~ 12.12 sun
at Laforet HARAJUKU Entrance


REEM BIOGRAPHY
Reem Alasadi(リーム・アラサディ)イラク生まれのロンドン育ち。
ロンドンのポートベロー・マーケット、そして東京と、世界を舞台に活躍するデザイナー。日本では2003年に期間限定ショップをオープンし、多くのファンを獲得。05年より、ラフォーレ原宿にてショーも開催。
07年からロンドンファッションウィーク参加。09年3月JFWに参加、2010コレクション発表。
リームは、彼女らしい方法でファッションを揺さぶり、デザインに情熱的を注ぎ続rる。
その結果、Reemというブランドには独自のユニークさが生まれ、着る人すべてに個性を表現するという美意識を作り出す。

選りすぐられたものから絶妙な組み合わせを生み出し、見るものを楽しませるコスチュームであり、且つクールなリアルクローズにもなるのがReemの魅力。
彼女は、このファッション界でもっとも知的でエシカルな選択をしているデザイナーである。
そして職人技術のすばらしさと卓越した手仕事の数々、それはファストファッションに埋もれることは決してない、孤高のデザイナーであるといえるだろう。
彼女は同様に、廃品やリサイクルアイテムから洋服を作り、クチュール小物などを制作している。
リームは、純粋であり、その独自の世界観をもっているがゆえに、奇想天外なもの同士の組み合わせが、なぜかしっくりとくる。
アーミージャケットに繊細なビクトリアン時代の端布を縫い付け、アンティークレースやファーでトリミングしてしまう意外性
– Mixing metaphors- こそがReemのスタイル。
この芸術性と創造性がゆえに、我々は、彼女の作品を、時として本物のアンティークと信じてしまうのである。

official site http://www.reemalasadi.com


[Photo&Script:Soeno Katsutoshi]
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