3/6(Thu)『江戸桜ルネッサンス&夜桜うたげ』プレス内覧会

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日本橋三井ホールにて、3月7日(金)から3月30日(日)までの期間、「日本橋室町東地区開発計画」完了に先駆けて、日本橋文化を先行して発信する『江戸桜ルネッサンス&夜桜うたげ』を開催。その内覧会が、前日の6日に開催され、総合プロデューサーの木村英智さんのトークイベントが行われました。

『江戸桜ルネッサンス&夜桜うたげ』はアートアクアリウムプロデューサーの”木村英智”氏が新たに手掛ける展覧会で、江戸時代、街道の起点として日本橋に集まり花開いた文化に、現代アートを融合させ、新たな魅力を創造し、今の日本橋に甦らせることで、日本本来の美意識や素晴らしさを人々に再認識してもらうことに挑戦し続けています。

『江戸桜ルネッサンス&夜桜うたげ』は、江戸時代の日本橋のかぶき者の屋敷で開催される花見をモチーフにしています。江戸時代、日本橋には五街道を通じて、日本各地からの最高峰の伝統工芸や文化が集まりました。
本展覧会は、五街道の中で最も古い「東海道」に注目し、日本橋と関係の深い京都と三重の伝統工芸を集結、期間中は19時から、日本酒などのお酒を飲みながら夜桜を鑑賞できる大人の空間「夜桜うたげ」を開催します。
そして会場内には「夜桜BAR」が登場。日本酒の種類も豊富に取り揃えており、京都、三重の日本酒をご注文頂いた方は、江戸切子のグラスで飲み物を頂けます。また、京都の老舗京つけもの「大安」のお漬物もお酒のおつまみにお楽しみ頂けます。

さらに、週末は現代と伝統の新旧豪華アーティストのスペシャルライブを予定しています。畳のステージでは、伝統芸能も披露される予定です。

江戸時代の文化を語る貴重な資料である江戸日本橋を描いた長文絵巻「熈代勝覧」が、未来の街をモチーフに復活します。五街道の基点となった初代の日本橋が完成して約400年。大規模複合開発「日本橋室町東地区開発計画」が完了する本年、新たなスタートを踏み出す日本橋をお祝いする意味をこめ、日本画家 西野 正望氏が新しい熈代勝覧「日本橋未来予想絵図」を、本展覧会会場内で公開制作いたします。

着物が織り成す桜並木「和桜並木道」は、桜柄で構成される着物を集め、江戸時代の着物や現代の一流作家の手掛けた着物、京都市所蔵の着物など新旧あわせた19点を回廊に展示し、ライトアップをすることで、桜並木を出現させます。
中でも、江戸時代の桜柄の着物3点は非常に希少価値が高い作品です。

江戸切子の花吹雪「江戸桜ふぶき」
江戸時代に栄え、東京都指定工芸品である硝子細工「江戸切子」の技を使い、精巧な硝子の桜の花びらを1000枚制作。これらの硝子細工とプロジェクションマッピングなどの最新の演出技術を使い、満開の桜の木が風に吹かれ、桜の花びらが吹雪のように舞い散る様を表現します。
伝統工芸の技と最新映像が融合して生まれた、幻想的な『江戸桜ふぶき』の美しい映像インスタレーションをお楽しみください。

花見の一等席「夜桜宴の間」では、本展覧会のために、夜桜の絵柄の’京絞り”手描き友禅”摺型友禅’の3点の着物を特別にあつらえました。それぞれの着物の織物で壁一面を装飾した個室『夜桜宴の間』が、3部屋か登場。
各部屋には1種類ずつ、’伊賀焼’や’清水焼’の陶器’、’京漆器の漆器のフルダイニングセットを展示し、アート性の高い花見空間を演出します。

『夜桜宴の間』は、19:00以降は1日6組限定の予約制VIP花見席となります。三重県の漁港から直送された伊勢海老や鮪など、とれたての海産物や、京漬物「大安」のお漬物等のお料理が、昼間まで展覧されていた貴重なダイニングセットに盛り付けられ、お酒と共にお楽しみ頂けます。
※『夜桜の間』花見席 超VIPプレミアムチケットはセブンイレブンのセブンイチケットで限定販売いたします。

「桜和紙の門」では、江戸時代より360年続く日本橋の和紙問屋「小津和紙」
より、京都で作らるた桜柄の高級和紙を集め桜が咲き乱れる空間を演出します。
「江戸桜リウム」は、江戸切子のグラス1000個からなる高さ約2.5m、直径約4mの巨大’江戸切子シャンデリア’と水面に舞い散った桜の花弁をデザインした作品’サクラリウム’からなる作品です。
‘サクラリウム’には、桜錦や桜琉金、桜和金など、桜にちなんだ品種金魚が優雅に泳ぎ、桜が舞い散る様子を表現しています。豪華絢爛でありながら儚い満開の桜を表現します。


江戸桜ルネッサンス&夜桜うたげ

2014年3月7日(金)〜3月30日(日)/会期中無休
江戸桜ルネッサンス(昼間)11:00〜19:00
夜桜うたげ(夜間)19:00〜23:00

入場料(税込):一般:1,000円/小学生以下:600円/3歳以下:無料
各日限定〈プレミアムチケット〉販売中!詳しくは、こちらの【チケット】ページをご覧ください。

会場:日本橋三井ホール 東京都中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町5F
http://www.edo-sakura.jp/




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