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フェンディの修復支援プロジェクトにより、「トレビの泉」が建造当初の姿へと華麗に復活(11/3)

イタリア・ローマを代表するラグジュアリーブランド フェンディの単独資金提供による大規模な修復プロジェクトにより2015年末の予定を前倒しし、11月3日、作業開始からわずか17ヶ月にして「トレビの泉」に水の流れが蘇ります。
修復中は、ローマ市監督局の構想によって実現した、全景を見渡せるボードウォーク(遊歩道)に透明パネルを採用。
訪れた人々は、この機会ならではの視点とも言うべきボードウォークの上から「トレビの泉」を鑑賞し、世界屈指の芸術的傑作の間近まで足を踏み入れることが可能となっていました。

独創性を生かした修復プロジェクトは、この種の作業としては革新的とも言えるものでした。ローマが世界に誇る美しい記念碑的建造物をめでる機会を、一時的とはいえ奪ってしまうこともなかったのです。

2013年1月フェンディは「トレビの泉」修復の単独支援を発表しました。
この慈善活動により、ローマの文化遺産保護のためのプロジェクト「FENDI for FOUNTAINS(フェンディフォーファウンテンズ)」が発足。
同プロジェクトには「クアトロ・フォンターネ(4つの噴水)」の修復も含まれ、これは2015年5月に工事が完了しています。

フェンディとローマの、深い歴史的きずな。ローマは1925年にフェンディが設立されたルーツを根ざす街であり、今なおインスピレーションと文化的刺激をフェンディに与え続け、真実の愛の物語をつむぎあげてきたのです。

数字で見る「トレビの泉」修復事業

約3,000,000人:ボードウォーク(遊歩道)の利用者数
516日:予定作業日数600日のところ、実際にかかった日数
59,092:特設ウェブサイトの閲覧数
2,867:IOSアプリのダウンロード数
1,721:アンドロイドアプリのダウンロード数
26人:修復に従事した人数

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