8/31(Fri)-9/2(Sun) |flowers| ダンスパフォーマンス PARADISE @ 山猫写真館

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一緒にダンスしてきた沢山の場所たち。
・・・・・・・・・・・風呂場・ガレージ・造船所・美容室。
今回めぐり会ったのは写真館。
写真館と出会って、今まで心のすみにあった言葉が浮上して来た。
 ”瞬間と永遠”
瞬間の向こうがわに透けて見えるような気がするのは永遠なんだろうか。
|flowers| ダンスパフォーマンスPARADISE @ 山猫写真館

◆日程:
2012年8月31日|金| 開場 7:30 pm 開演 8:00 pm
9月1日|土| 開場 6:30 pm 開演 7:00 pm
9月2日|日| 開場 1:30 pm 開演 2:00 pm
(※各日とも上演時間約1時間)

◆出演:
吉本由美/Yumi Yoshimoto[ダンス・構成・演出]
國府田典明/Noriaki Coda[音]
モコメシ/mocomeshi[食べもの]

◆チケット:前売 ¥3,500 当日 ¥4,000
*未就学児童のご入場はご遠慮下さい。
チケット受付 flowers(フラワーズ)
Tel: 080-4156-6910 E-mail: fl_yumiyoshimoto@yahoo.co.jp
※お申込の際は、氏名・希望日程・枚数・ご連絡先をお伝え願います。

◆会場: 山猫写真館
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀6-14-20-1F
tel: 042-257-3256
http://yamaneko-photo.jp/

◆アクセス:
三鷹、吉祥寺、調布の各駅よりバス。
「連雀通り商店街」バス停より徒歩2分。
http://yamaneko-photo.jp/map/index.html

☆三鷹駅からバスでお越し頂くことをおすすめします。
 おおよそ10分毎に1本の頻度でバスがあります。所要時間約10分。
 ※但し、交通状況により変動するため、余裕をもってお越し下さい。
・京王バス時刻検索
http://transfer.navitime.biz/bus-navi/pc/diagram/BusDiagramTop

三鷹駅からお越しの場合
三鷹駅南口を出て、
1番バス乗り場から
「鷹64久我山駅行き」
に乗り、4つ目のバス停
「連雀通り商店街」下車。

吉祥寺駅からお越しの場合
吉祥寺駅南口、丸井吉祥寺店前
3番バス乗り場から
「境92武蔵境駅南口行き」
もしくは8番バス乗り場から
「吉14調布駅北口行き」6つ目の
バス停「連雀通り商店街」下車。

調布駅からお越しの場合
調布駅北口パルコ前、14番バス乗り場
から「吉14吉祥寺駅行き」
「連雀通り商店街」下車。

——–

ココロの隅にひっそりと身を隠している言葉がいくつかある。

それらの言葉のなかのあるものは、それはそれは鮮やかな一場面を
私のまぶたに焼き付けてからゆっくりゆっくりココロの隅へと沈殿していった。

実家の近所にあるお寺の隅っこに、ちいさな古い狛犬がある。
どうしてこんなに隅っこにあるのかと思うくらいの場所で「おばんじんさん」という神様を守っている。
なぜか私はこの狛犬が大好きで帰省するたびに必ず見に行く。
ある日その狛犬を見ながらその後ろにそびえ立つ大きな銀杏の樹を見上げた。
その枝には一枚の葉も無かったから寒い季節だったのかもしれない。
銀杏の梢のむこう側には真っ青な空がどこまでも高く広がっていた。
”瞬間と永遠” 何の前触れもなくこの言葉がポンと入り込んで来た。
陽に照らされてひろがる梢のむこうの青空になんだか永遠が透けて見えているような気がした。
それ以来、銀杏の梢とそのむこうの真っ青な空という鮮やかな一場面は
私のまぶたにしっかりと焼き付き、”瞬間と永遠”という言葉は静かに静かにココロの隅に沈んでいった。

パフォーマンスをする場所との出会いは何気ない日常の行動の中にあることが多い。
血眼になって探すと碌なことがない。
しらばっくれながら実は全身でそれとの出会いを待ちうけている。
今回は三鷹にある写真館と出会った。

写真館と出会って心惹かれ、作品をつくりたいと思った時、ココロの隅に身を隠していた
あの言葉が浮上して来た。  ”瞬間と永遠”
ココロの隅でずっと静かにしていたこの言葉をたよりに今回の作品をつくりあげていくことにした。

吉本由美

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吉本由美/Yumi Yoshimoto
1995年パフォーマンスグループ|flowers|を立ち上げ、自ら踊るダンスを軸に、演出、振付等の活動を行っている。
2000年より「PARADISE」と名付けたパフォーマンスを継続し、他ジャンルのアーティストとコラボレーションを重ねている。
原美術館・根本造船所・ヘアーサロンboy attic・丘・図書室・船上などの様々な場所で発表。
場所の持つ要素とテーマとしている「空間と存在」を柱にして創り上げる、
強さと美しさと切なさとユーモアが詰まった作品は多くの人を魅了している。

公式サイト http://yumiyoshimoto.net/
ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/fl_yumiyoshimoto
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【注意事項】
1. 荒天・災害時の公演の有無の判断は、当日午前11時までにブログ上でご連絡を致します。
 問い合わせ先 ? http://blogs.yahoo.co.jp/fl_yumiyoshimoto ?
2. 公演を行わなかった場合のみ、チケットの払い戻しをいたします。
 それ以外の払い戻しは致しかねますのでご了承下さい。 ?
3. 施設内に駐車場はございません。
4. 住宅街ですので、行き帰りは近隣にご配慮頂き、通行はお静かに願います。


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