9/5(Wed) GAP CREATIVE LABEL 記者発表会

清川あさみさん(左)・仲宗根梨乃さん(右)

この度、ギャップジャパン株式会社(所在地:東京都渋谷区)は、音楽、アート、ダンス、ビューティなど、 様々な分野で活躍するオーセンティックなアーティストたちのコラボレーションプロジェクト「GAP CREATIVE LABEL」(ギャップ クリエイティブ レーベル)を展開、9月3日(月)より Gap フラッグシップ原宿とコンテンツ 特設サイトにてコラボレーション作品を展示するアート展を開催中です。
このプロジェクトの展開を記念して、参画アーティストを迎えた報道関係者向け発表会を本日、2012年9月5日(水) Gapフラッグシップ原宿にて開催しました。発表会には、糸や布を使ったアーティストとして多方面に活躍中の清川 あさみさんと、ジャネット・ジャクソンや少女時代などの振付師として話題の実力派ダンサー仲宗根 梨乃さんが登場。 MCとのトークセッションでは、作品の発表と製作秘話などを語りました。
その他会場では、アート性の高いネイルを発表し続けグローバルに活躍するネイリスト「AYA FUKUDA」によるGap オリジナルネイルアート『pop GAP』・『casual japan』の作品展示や、姉妹ユニット「シャリマ・ドゥ・ラ・テフテフ」 によるオリジナルグリーンスムージー「CALIFORNIA SUNSHINE」のサービスや、フリースタイルバスケットボーラー 「ZiNEZ」によるパフォーマンス、「cookieboy」によるクッキーアート『DRESS CODE』の展示や、国内外のモード誌や 広告で活躍するフォトグラファー「笹口 悦民」による本プロジェクトにおける清川 あさみさんとAYA FUKUDAさんの 作品を被写体にした写真が展示され、今をときめくアーティストとGapが織り成す、イノベーティブでオーセンティッ クな雰囲気に会場が包まれました。

<トークセッション コメント>
■今回はどのようなコンセプトで作品を表現されたのですか?
清川さん『infinity imagination』について:「GAPといえばデニム。デニムを使って人やロケットや宇宙などをモチーフに段々と心が豊かになっていく様を表現しました。」
仲宗根さん 『hanging out』について:「今回はダンサーの皆さんと色々アイデアを出し合って作りました。SEKAI NO OWARIさんとのコラボはチャレンジでした。すごく柔らかくインパクトのある楽曲で、今まで振り付けをしたことがなかったので悩みながらでした。その結果今回のような作品が出来上がりました。」
■「GAP CREATIVE LABEL」に参加されてどう思われましたか?
清川さん:「色々な人がすごいパワーを作品に込めているので、ぜひ見に来てください。」
仲宗根さん:「ファッションもアートの一つ。まさか私がGAPさんとコラボするとは思いませんでした。皆さん見に 来てください!」
■今回の作品作りで大変だったこと、嬉しかったことなど創作秘話をお聞かせください。
清川さん:「今回は時間がない中だったので、大変でした。たくさんの人の協力を頂き、スタジオ内でまるでライブのように、皆が一斉に作業をして今回の作品を完成させました。」
仲宗根さん:「今回踊ってくれたマネキンダンサーさん達が一番大変だったと思います。マスクでかぶれたり、苦しかったりと。私としては他の仕事である舞台の振り付けと同時進行だったので時間がなく大変でした。しかし、監督さん含め関わった人達と楽しみながら出来たので、良かったです。」

GAP CREATE LABEL 展示開催期間

ス ト ア 展:Gapフラッグシップ原宿/9月3日(月)〜12日(水)
オンライン展:「GAP CREATIVE LABEL」コンテンツ特設サイト(http://gapjp.tumblr.com)/9 月 3 日(月)〜年末予定




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