椎名林檎とトータス松本が初共演!20日開業の『GINZA SIX』スペシャルムービー公開!(4/17)

GINZA SIXスペシャルムービー「メインストリート」篇_ (1)

銀座最大の規模で4月20日に開業する商業施設「GINZA SIX」。椎名林檎さんとトータス松本さんが初共演!GINZA SIXスペシャルムービー「メインストリート」篇が完成!

「GINZA SIX」リテールマネジメント株式会社(J.フロント リテイリング株式会社、森ビル株式会社、Lキャタルトンリアルエステート、住友商事株式会社の共同出資会社)は、2017 年 4 月 20 日(木)に世界に新しいラグジュアリーを発信する拠点として開業する銀座最大の商業施設「GINZA SIX(ギンザ シックス)」のスペシャルムービー「メインストリート」篇を、4月17日(月)に公開した。

音楽家の椎名林檎さんが、満を持して、ロックバンド「ウルフルズ」のボーカル、トータス松本さんへデュエットをオファー。
トータス松本さんの快諾を受けるや否や、椎名さんは、銀座と二人の声をモチーフに、新曲『目抜き通り』を書き下ろした。GINZA SIX × 椎名林檎 × トータス松本という夢のコラボレーションが実現。引っ込み思案で照れ屋な二人がハーモニーを奏でる『目抜き通り』を背景に、幻想的かつラグジュアリーなスペシャルムービーが完成。

日本を代表する街・銀座は、伝統や文化が集積・凝縮された場所であると同時に、世界の最先端を受け入れながら進化してきた特別な場所として、多くの人々を惹き付けてきた。
その銀座に、銀座最大の商業施設として開業する「GINZA SIX」は、成熟都市・東京のアイコンとしてワールドクラスクオリティと文化性を持ち、銀座の誇りと歴史性、革新性を受け継いでいる。新しい時代に向けて生まれ変わる銀座の街が一体となって、これからの世界が求める新たな価値「NEW LUXURY(ニュー ラグジュアリー)」を発信していきたい――今回のスペシャルムービーには、そんな思いが込められている。

◇椎名林檎

音楽家 演出家 (作詞作編曲及び実演)
1998年デビュー。
1stアルバム『無罪モラトリアム』、2ndアルバム『勝訴ストリップ』が共にミリオンセラーを記録。2004〜2012年は東京事変の活動も並行。
映画や舞台の音楽制作、NHK「カーネーション」他TVドラマの主題歌を手掛けるなと多角的に活躍。
SMAP、TOKIO、石川さゆり、林原めぐみ、柴咲コウを始めアーティストへの楽曲提供/プロデュースも精力的に 行っている。
2014年NHKサッカーテーマソング「NIPPON」を手がけ、オリジナルアルバム『日出処』を発表。2016年、NHK 総合テレヒ『ガッテン』テーマ曲「ジユーダム」とSARAVAHレーベル創設50周年記念アルバムへ収録される「13jours au Japon 〜2O2O日本の夏〜」を配信リリース。2017年、TBS系火曜ドラマ「カルテット」の主題歌「おとなの掟」を作詞作曲プロデュース。第31回日本アカデミー賞 優秀音楽賞、平成二十年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。

◇トータス松本

ウルフルズのボーカルとして、1992 年シングル「やぶれかぶれ」でデビュー。
3 年後「ガッツだぜ!!」でブレイクし、その後のアルバム「バンザイ」はミリオンヒットとなり、紅白歌合戦出場。
2001 年に「明日があるさ」で 二度目の紅白歌合戦出場を果たす。
2003年、初のソロカヴァーアルバム「TRAVELLER」を発表し、自身のルーツであるサム・クック、マーヴィン・ゲイなどソウル、R&Bの名曲をカヴァー。
2009 年 8 月 30 日をもって、ウルフルズは無期限活動休止となる。
ウルフルズ活動休止後は、ソロ・アーティストとして 3 枚のオリジナルアルバム『FIRST』、『マイウェイ ハイウェイ』、『NEWFACE』、2 枚目となるカバーアルバム『TWISTIN’ THE NIGHT AWAY』を発表。
アルバムリリースツアーをはじめ、全編「声」だけで歌を届けるアカペラツアーや、自身初となる弾き語りツアーなど、勢力的にライブ活動を行う。
2014 年 2 月、4 年半の活動休止を経て、ウルフルズ活動再開を発表。
以降もライブを中心にソロ活動も継続。
音楽活動と並行し、CM、ドラマ、映画、執筆活動等、多方面でも活躍している。
2017 年 5 月 24 日には、ウルフルズの 25 周年を記念した 14 枚目のオリジナルアルバム『人生』をリリース予定。

■楽曲情報

タイトル: 目抜き通り
歌:椎名林檎とトータス松本
作詞・作曲:椎名林檎
編曲:斎藤ネコ
配信日:2017年4月20日(木)
発売:EMI Records/UNIVERSAL MUSIC



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