ピコ太郎さんに「Doleパイナップル感謝状」授与

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株式会社ドールは、「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」のブレイクで、2016年に世界中でパイナップルを盛り上げたピコ太郎さんに感謝を伝える「Doleパイナップル感謝状授与式」のイベントを4月11日に国際文化会館で開催した。


「PPAP」は、昨年8月にYou Tubeで公開されると、世界的な社会現象となり現在1億再生を突破。さらに関連動画は10億回を突破し、全米ビルボードの「トップ100」に入った最短曲としてギネス世界記録にも認定され、3月には武道館ライブを成功させた。

イベントに登壇したピコ太郎さんは、「今日のイベントは縄文式なみに緊張してドキドキしてます。パイナップルが好きで、普段からもDoleパイナップルの缶詰を食べていて、海外でもスーパーでDoleのパイナップルを見つけたら購入してます。今日は、パイナップルについて沢山勉強してパイナップル博士になろうと思いま~す。」と、嬉しそうにコメントした。

Doleフィリピン責任者のジョージ・パエス氏よりパイナップル型の感謝状と、パイナップル1年分がピコ太郎さんへ贈呈されると、「おおー!新しい家に変えないと。こんなに沢山のパイナップルはうちには入らないですね。全部持ち帰るとパイナップルの上に寝ることになります。」と、コメント。関係者から1年分のパイナップルは食べ頃の物を分割で送ると説明され、「分割で頂けるのは有難いですね。私は9月からは世界で1番『パイナップル』と言っている人ですから。」と、感謝の気持ちをコメントした。

そして、パイナップルにいつも以上に感謝の気持ちをこめて「PPAP」を会場で披露。また、「これだけ『パイナップル』と言っているのに、パイナップルの切り方を知らないのは死活問題」だと、Doleの大滝さんがピコ太郎さんに、パイナップルの正しいカットの方法を伝授。大滝さんがカットしたパイナップルを試食したピコ太郎さんは、「このパイナップルは、お菓子みたいに甘くて美味しい!。」と、Doleスウィーティオのパイナップルを、嬉しそうに試食した。

韓国ではパイナップルアジョシ(パイナップルおじさん)とも呼ばれているそうで、「日本人の『パイナップル』の発音が面白いらしく、外国人にいつも笑ってもらえるのでこの『パイナップル』のフレーズが気に入っていた。曲を書こうと思った時に、シャーペンを手に持っていたので『I have a pen』 が出来て、目の前にアップルや昨日食べたパイナップルの缶詰があってそんな感じで言葉を繋げて1分で完成した曲。1分で出来た曲を1分で歌い半年ももっているのは有り難いです。」とコメント。今まで、フランスやベルギー、韓国など8ヶ国に行ったが、「まだ世界には『PPAP』を見たいと言ってくれる国がある。また皆さんに集まって頂く機会を作れると思う。」

また、「プロデューサーの古坂大魔王さんは、(ピコ太郎の成功で)最近は美味しい食事をしたり、革ジャンを4着も購入している。」と語った。



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