yoshi47 個展 『Internal Nature』『#無料欲望』2ヶ所 同時開催

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現在愛知県を拠点に日本のみならず、海外でも幅広く活躍しているアーティスト・「yoshi47」が東京で個展を2ヶ所同時開催。

今回の2つの展示は、会場はもちろんコンセプトも全く異なる展示になっており、1つ目は、三軒茶屋・茶沢通り沿いにあるSpace Orbitにて開催される『Internal Nature』、そして2つ目は、青山・MANHOODgalleryにて開催される『#無料欲望』。
こちらの展示は、なんと300点の作品が全て無料というとてもユニークな試みをしている。ぜひ。

①『Internal Nature』

300x300_artistpic期間:6月1日(木)〜6月30日(金)
会場:Space Orbit Gallery
http://bar-orbit.com/gallery/internal-nature/
住所:〒154-0004 東京都世田谷区太子堂5-28-9-B1F

今回の展示は何か深いコンセプトがあって、これを表そう、あれを見せたいっていうような感じではなく、田舎に引っ越してから普段何気なく作っている作品をそのまま見せるといった感じでしょうか。
強いてタイトルをつけるならば『中の自然と外の自然』。
いかんせん田舎に住み始めると、とことん自分の内側と外側にある自然との関わり合いで、必然と『素直』にならざるおえない環境に惹きこまれていきます。
そんな中に感じたものや、作ったものを通して、皆さんが自由に僕が日々感じてきたことを間接的に感じてもらえたらと思っています。
今回この展示のためだけに作った12枚の水彩画なのですが、これらは毎月に感じたこと、季節柄もそうですが、時勢や自分の人生における味覚を付け加えたという感じでしょうか。
1月から12月までの移り変わりも一度見てもらえたらと思っています。
何かに到達というようなテーマではなく、何かに到達するための途中の表現なのではと。
今回は今までの展示とは違い、肩の力を抜いた感じになっているのではと思っています。
通常のギャラリーではないのでお店のオープン時間や当日のイベントを入念にチェックしてから来場下さい!

Opening Party :
6月2日(金) 18:00 ~ 22:00 (※ Charge:¥1,000)

OPEN:(※ 営業時間・入場料などはその日のイベント内容により異なります。)
Mon-fri 19:00-05:00
Sat 12:00-5:00
San 12:00-24:00

②『#無料欲望』

プリント期間:(こちらの展示は、作品が全て無料になっていますので、お気に入りの1点を見付けに皆さんお早めに!)
6月3日(土)〜6月18日(日)まで
会場: MANHOODgallery
http://manhood.jp
住所:〒107-0062 東京都港区南青山3-10-12 B1F

人っていうのは『欲望』がないと生きてはいけない。『生きる希望=欲望』と言っても全く過言ではないほど、欲望というものは人が生きる上でとても大事な役割を担っていると思う。
今回は、そんな人間の欲望を掻き立てるために全300作品を『無料』にすることを決めた。理由は一つ。
欲しいと思ってくれる人が「早く行かなきゃ無くなる!」「早く行けば自分の好きな作品が無料でもらえる!」
「やばい!欲しい!すぐ行く!」などなど色々な想いを巡らせて競うように来てくれるからである。
今回の展示は、作品が全て無料になっていますが、作品は1人1点までになります。
当日は数量限定のトランプも販売されるのでぜひこちらもお楽しみに!最後の方は作品が1つも残っていないかも!?

OPEN:
Tue-Fri 12:00 – 20:30
Sat, Sun, Holiday 11:00 – 19:30
close : Monday

【Profile】

yoshi47 http://www.yoshi47.com/

1981年岐阜県生まれ、愛知県育ち。
16歳の時にBREAKINGを始め、そしてGRAFFITIを始める。20歳の時にアメリカ、カリフォルニアに渡り、アートというものに出会う。
アメリカの色々な州にてライブペイント、個展、アートイベントなどにて活躍し、その後サンフランシスコにてバイクメッセンジャーとなり、そのコミュニティーの中にて生きるための本当の意味を見いだし、その後に日本に帰国、東京にてメッセンジャーとなる。
現在はメッセンジャーをやめ、絵を描く毎日をすごしつつ、日本、アメリカ、フランス、中国、オーストラリアなどにてグループ展に参加したり、個展をしたり、壁画、そして81BASTARDSの一員としてライブアートや壁画プロジェクトなどしている。
基本は旅をして色々な物事を観るという価値観を大切にするために定住は全くしていない。




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