渋谷の“夜”に特化した観光マップ「SHIBUYA NIGHT MAP」が完成

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株式会社伊藤園は、一般社団法人 渋谷区観光協会、國學院大学星野ゼミとの共同プロジェクトとして、渋谷の“夜”に特化した観光マップ「SHIBUYA NIGHT MAP」を制作し完成披露記者会見を6月23日に開催した。

記者会見当日は、長谷川健渋谷区長、金山淳吾渋谷区観光協会理事長、渋谷区のナイトアンバサダーでヒップホップ・アクティビストのZeebra氏、FIG&VIPERディレクター・DJの植野有砂氏、TRANSIT GENERAL OFFICE代表取締役社長 中村貞裕氏をゲストに迎え、渋谷区の今後の観光についてトークセッションを行なった。
「SHIBUYA NIGHT MAP」は伊藤園が主宰する“お茶を通じて地域課題を解決するアイデアソン”の「茶ッカソン」において、2017年1月に「インバウンド向けのSHIBUYAのマップを作ろう!」をテーマに開催した回で優勝したチームのアイデアが、渋谷区観光協会の新たな観光マップ制作の正式なプロジェクトとして採用され、國學院大学星野ゼミのメンバーもプロジェクトに加わり、約6ヶ月間の制作期間を経て完成した。
日本語版・英語版の2種類を制作し、ミュージック、ダンス、スポーツなど渋谷ならではのカテゴリーに分けたお店やスポットを紹介。
渋谷に観光で訪れる訪日外国人にも、スクランブル交差点の奥に広がる渋谷区の楽しく、安心して飲める“夜”の魅力を伝えるMAPとなっている。
完成したMAPについて金山渋谷区観光協会理事長は「渋谷らしい情報を若い皆さんと作れてよかった。このMAPで渋谷の夜が楽しいと思ってもらえれば嬉しいです」と話した。
今後も伊藤園は、お茶を通じたコミュニケーションを提案し、人々の生活を豊かにするイノベーションを生み出す場を提供しながら地域の課題解決に貢献していく方針。

【SHIBUYA NIGHT MAP 概要】
渋谷の文化形成に大きな影響を与えてきた夜の文化(音楽、ナイトクラブ、bar 等)を一つの観光資産と捉 えた、渋谷の“夜”に特化してご案内する観光マップ。
訪日外国人観光客を含めた多くの観光客に、渋谷の夜を楽しんでいただけるお店をピックアップ。
渋谷区のナイトアンバサダーを務める ヒップホップ・アクティビストの Zeebra 氏や FIG&VIPER ディレクター・DJ の植野有砂氏、TRANSIT GENERAL OFFICE 代表取締役社長 中村貞裕氏も監修に参加。

【記載事項】
渋谷の夜ならではのコンテンツをカテゴライズし、訪日外国人観光客等の方々が求める設備を記載。 Wi-Fi の有無/クレジットカードの使用/スタッフの英語対応/英語メニューの有無

【言語】日本語版・英語版

【配布日】2017 年 6 月 23 日(金)~

【配布先】青ガエル観光案内所、原宿観光案内所 他

【SHIBUYA NIGHT MAP プロジェクトに参加した茶ッカソン優勝チームメンバーからのコメント】
私たちのチームは、2 日間にわたり「渋谷の観光資源とは何なのか?」という事を徹底的にディスカッショ ンしました。その結果、「夜と朝のギャップが 1 番大きい街が渋谷だ!」というアイデアが生まれ、「渋谷の 新たな観光資源=オール(オールナイトで朝まで遊ぶこと)」と言うコンセプトのもと、渋谷オールナイトマ ップを作ることをプレゼンし、優勝することができました。自分たちのアイデアが、こうして世の中に出て、渋谷に観光に訪れる皆さんにお役に立てると嬉しいです。




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