ドメスティックブランド“ASEEDONCLOUD (アシードンクラウド)”から派生した”職人の服”をコンセプトとするブランド ”Handwarker ”の2017-18 AW COLLECTION LOOK公開

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“Handwerker (ハンドベーカー)”とはドイツ語で“職人”。空想の職業から生まれ出る特別な生活着やワークウエアを作り続ける”ASEEDONCLOUD”から派生した小さなコレクション。


ASEEDONCLOUD Handwerker ABOUT / BRAND URL : https://www.aseedoncloud.jp/handwerker/index.html
毎シーズン新しいコレクションを作り出す中で、ある種の普遍性を有したウエアだけを抜き出し、“職人の服”というカテゴリーでスタート。
使用される生地もこだわりぬかれた素材を使用し、日々の仕事や生活で活用できるさまざまなディティールも特徴。
特に明治から続く岡山の帆布工場で、1970年代のベルギー製織機により無糊でゆっくり織られた生地や、シャットル織機での雲斎織を特別な色で染めたシリーズはプロユースにも耐えうるもので、未来のヴィンテージになりうるウエア。

DESIGNER PROFILE
玉井 健太郎
セントラルマーティンズ美術学校メンズウェア学科卒業。
ロンドンにてマーガレット・ハウエル UKのアシスタントデザイナーを経て帰国。
2007年4月 株式会社リトゥンアフターワーズを設立。
2008年9月 東京コレクション初参加。
2009年4月 リトゥンアフターワーズでの活動を中止して、ASEEDONCLOUDをスタート。

ひとつひとつの洋服には、買っていただいた人々への感謝の思いかその生活に花を届けたいというきもちをこめて、様々な植物の種が添えています。



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