京都の美術商がプロデュースする、和モダンな隠れ宿『ART MON ZEN KYOTO』(アール モン ゼン キョウト) が京都・祇園北部の格式高いエリアにオープン(11月)

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京都の老舗美術商、中西松豊軒は、2017年11月、京都祇園の北に、ホテル「ART MON ZEN KYOTO」(アール モン ゼン キョウト)をオープンする。

当ホテルは地元・京都の美術商が携わるホテルとして、本物の美術品を各部屋に設え、まるで美術館にいるような気分を味わえる「美術品を愛でるホテル」をイメージしている。
当ホテルのある古門前通りは美術商街としても知られ、格式高い美術商が軒を並べる「ART」の通り。
また日本のみならず世界から注目を集めている「禅」とフランス語の「MON」を組み合わせることで、自己を見つめるの意味も含むホテル名「MON ZEN」に込められており、「ART MON ZEN KYOTO」の名前の由来にもなっている。

ホテルのコンセプトには今までにない「オンリーワン」を掲げ、客室数を15部屋に抑え、全室天井の高さを3m以上にすることで広々とした空間を実現することができた。
また、調度品やその材質に至るまで一室一室に変化とこだわりを感じさせる客室となっている。
「和」と「洋」の調和と融合の美を感じることが出来るインテリアは、和を代表とする京都の老舗数寄屋工務店の職人らによる選び抜かれた名木を使った丁寧な仕事が随所に施されている造りとなっている。

1階のレストラン・バーは、日本の和の建材と欧米様式を合わせた瀟洒なスタイルで、東京の六本木ヒルズにある人気ステーキハウス『37 Steakhouse & Bar』(サーティーセブン ステーキハウス アンド バー)やパリから日本に上陸したばかりの『Artisan de la Truffe PARIS』(アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ)などを手がける株式会社スティルフーズがプロデュースする上質な肉や魚介、オーガニック野菜をグリルしたお料理をメインに提供するレストラン『37 Grill Bar & Lounge』(サーティーセブン グリル アンド バー ラウンジ)が登場。ラウンジが併設されたレストランでは、遅い時間のお食事においてもゆっくりと楽しめる場所と時間を提供。 また、ホテルマンとしてキャリアをスタートさせたスティルフーズ代表取締役 鈴木成和氏は、祇園の夜を一変させるホテルとレストランの新しい融合スタイルを提案している。
4階は全室、世界で活躍するプラネタリウム・クリエーター 大平貴之氏が手がけたプラネタリウム「MEGASTAR CLASS」 (メガスタークラス)を装備。大平氏の開発した「MEGASTAR」(メガスター)シリーズは、人間の視力では見分けられない小さな星の一粒一粒までも忠実に再現しており、ギネス認定されたこともある。お部屋の中で、100万個以上の本物さながらの美しい星空を堪能できる。おもてなしとして、上質な眠りにもこだわり、特別設計のハリウッドスタイルのベッドで最高級の安らぎをぜひ。


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