バカラがスタルクによる新作ライティング「ボンジュール ヴェルサイユ」を発表(2/15)

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クリスタルブランド 「バカラ」は、世界的フランス人クリエイターであるフィリップ・スタルクとイタリアの照明ブランド「フロス」との新たなコラボレーション『ボンジュール ヴェルサイユ』を、虎ノ門の「ショールーム バカラ」にて2018年2月15日に発表した。

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『ボンジュール ヴェルサイユ』ランプには2つのサイズがあり、「フロス」から発売された「ボンジュール」ランプと、バカラのトラディショナルな「ヴェルサイユ」というキャンドルスティックが出会い誕生した。過去、現在、そして未来の集合的な記憶を呼び起こし、絶え間のない光とモダニティを兼ね備えたライティングコレクションである。

2018年1月1日よりバカラ パシフィック株式会社 代表取締役社長に就任したガイエ ヤン 義和氏は、「バカラは1830年代にフランスではじめてクリスタルのシャンデリアを制作し、1855年のパリ万国博覧会への出品以来、様々なデザインのシャンデリアを制作してきた。2011年にミラノサローネに初めて出展し、著名なデザイナーとのコラボレーションや、最新テクノロジーの開発により、新しい可能性を追求し続けている。『ボンジュール ヴェルサイユ』は、バカラと世界的クリエイターであるフィリップ・スタルクと、照明ブランド「フロス」とのコラボレーションによる職人技と最新技術が融合したライティングコレクション。スタイリッシュで技術の優れた商品で、フランスでは昨年12月にローンチされベストセラーとなっている。伝統を継承しつつ、現代の生活にもマッチした新コンセプトのライティングで3月1日より発売です。」と、挨拶した。

「ショールーム バカラ」で開催されたカクテルパーティーでは、フィリップ・スタルクをはじめ、マルセル・ワンダース、アリック・レヴィ、マティアスなどのデザイナーの作品を中心に、バカラを代表するライティングが展示され、来場者はその世界観をじっくり堪能していた。さらに、こちらの「ショールーム バカラ」では、事前予約でバカラのライティングを一同に見ることができるとのこと。ガイエ ヤン 義和氏は、「お気軽に足をお運びいただければ。」と、語られた。

シャンデリアというとゴージャスでラグジュアリー感が強く、手の届かない憧れの存在というイメージが強い。バカラでは、日本人のライフスタイル、住環境にあったライティングをこれからも提案していく。

■ボンジュール ヴェルサイユ

太陽王ルイ14世からインスピレーションを得た作品。サイズは2種類で、Lサイズ28万(税抜き)、Sサイズ12万(税抜き)で3月1日から発売する。


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