2/21(Tue) YUMI KATSURA GRAND COLLECTION in TOKYO THE WIND OF ASIA アジアの風 at 東京ドームシティホール

YUMI KATSURA GRAND COLLECTION

日本を代表するブライダルファッションデザイナーYUMI KATSURAの2012グランドコレクションが東京ドームシティホールにて開催されました。3回のステージほぼ満席で往年のファンから若い女性まで幅広い年代に支持されてることを実感します。

今回のテーマは「アジアの風」
ウェディングシーンが全く同化してしまった現在の欧米に対し、アジアでは各国固有の伝統が息づいたファッションやセレモニーが受け継がれています。今回のショーではアジアを代表する日本、中国、韓国の3カ国ならではの伝統衣装の美しさを表現したシーンが登場し内容に深みを感じさせました。
ゲストモデルには安藤美姫のほか、フービン、パク・シフら中国、韓国を代表するトップスターが登場。会場を沸かせました。
すでにマスメディアをにぎわせた安藤美姫着用のミキモトのパール13,262個を手刺繍したドレスはフィナーレに登場。息をのむ美しさは6カ月もの期間をかけて作り上げたオートクチュールドレスならでは。
このドレスは「美しき日本」の象徴として今後、北京、上海、ニューヨーク、パリでも公開予定です。

またエシカル指向のライフスタイルの見直しが進む現在、結婚式も環境に優しいスタイルを望む人へ向け、エコ素材に取り組んでいる東レ・帝人・栄レース・ハニー・アバンティの5社とユミカツラのコラボレーション企画が誕生。”Yumi Katsura Green Fashion”と題したエコ・エシカルな最旬のウェディングドレスも発表。
さらにモデル自身「何も着ていないよう」と感嘆するほどの世界で一番薄いシルクのウェディングドレスも。これは2月3日に第4回「ものづくり日本大賞」で内閣総理大臣賞を受賞した福島県川俣町の齋栄織物㈱が開発した「世界一薄いシルク」によるその持ち味を存分に活かした風を感じるマリエ。
1ステージで13ものシーンはかなりなボリューム。ファイナルでは各界の著名人が祝福に駆け付け華やかなラストを締めくくりました。来場者もみな満足感あふれる表情でコレクションの成功を印象付けました。


[Photo:Kato Kazumasa /Script: Soeno Katsutoshi]
*写真をクリックすると拡大してご覧になれます

関連サイト
オフィシャルサイト http://www.yumi-katsura.co.jp/
オフィシャルブログ http://ameblo.jp/yumi-katsura/


LINEで送る
Pocket

Top