半年間の厄を払って、一年の後半を新たにスタート!6月30日は「夏越ごはん」を食べよう!

夏越ごはんイメージ

1年の前半の罪や穢れを祓い、残り半年間の無病息災を願う神事「夏越の祓(なごしのはらえ)」。それに合わせ、新たな行事食として「夏越ごはん(なごしごはん)」が、販売店舗数が昨年に比べ約1.6倍に大幅拡大し、全国展開される。

「夏越ごはん」は、夏を元気に乗り切れるよう旬の夏野菜を「茅の輪くぐり」にちなみ丸いかき揚げにし、それを雑穀ごはんの上にのせ、おろしだれをかけたもの。昨年は、食材の切り方や盛り付けで「茅の輪」の丸いモチーフを取り入れるなど、オリジナリティ溢れるアレンジを加えたフォトジェニックな「夏越ごはん」がインスタグラムを中心に話題に。

今年は、定食チェーン「やよい軒」にて、昨年に引き続き全国展開され、約350店舗にて販売される。さらに、(株)ラムラが展開する「土風炉」・「鳥元」・「音音」など計40店舗ほか、旬の野菜をたっぷり味わえる野菜料理の店「やさい家めい」の4店舗をはじめとする都内の幅広いエリアの飲食店でも、6月中旬~7月中旬の期間限定で提供予定。(店舗により販売期間は異なる)

また、都内の神社78社において、「夏越の祓」の参拝時に「夏越ごはん」のレシピと「雑穀米」をご神饌として配布。赤坂氷川神社では、6月30日(土)17時から執り行われる「夏越の祓」の神事において、参拝された方の中から先着200名に、ミニサイズの「夏越ごはん」を無料配布する。

半年の厄を落として、「夏越ごはん」で一年の後半に向けてエネルギーチャージしてみてはいかが。

「夏越ごはん」提供店舗はこちら
http://www.komenet.jp/nagoshigohan/


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