ミッドタウンで夏イベント開催。スミノフとのコラボカフェも(8/26まで)

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東京ミッドタウン 六本木では、7月13日から8月26日の期間、夏イベント『MIDTOWN LOVES SUMMER 2018』を開催。“日本の夏の涼”をテーマに、花火、足水、風鈴、打ち水といった日本の夏の風物詩を都会の中にいながら体感できるイベントです。

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前日の7月12日には、『MIDTOWN LOVES SUMMER 2018』の内覧会が開催されました。ミッドタウン・ガーデンの緑豊かな木陰の下には、ウォッカブランドの「スミノフ」とコラボレーションした夏期限定「SMIRNOFF MIDPARK CAFE」がオープンします。スミノフウォッカをベースにした「スミノフシトラスフィズ」、「スミノフオリジナルモスコミュール」、「スミノフシーブリーズフローズン」、「スミノフモヒート」など夏の暑さを和らげるこの夏限定のスタンダードカクテルや、スイカやパイナップルなど旬のフルーツを使用した「フレッシュパーティカクテル」などのスペシャルカクテルを提供します。また7月13日~31日までは「エルダーフラワー」、「ローズヒップ」、「バタフライピー」など花やハーブのシロップをベースにした見た目にも可愛いフレーバードカクテル、8月1日~26日までは「静岡緑茶」、「酢橘(すだち)」、「大葉」など和のテイストを取り入れた爽やかなNEOカクテルが期間限定で登場します。スモークBBQプレートやスモークサーモンの杉板焼き、スモークBBQローストビーフなどこだわりのフードメニューとともに皆さんでシェアして楽しめます。
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ミッドタウン・ガーデンに流れる小川に足を浸して涼を感じる「ASHIMIZU」は、昼間は和紙で作られた丸窓のシェードで日をよけながら、小川沿いの朝顔を眺めてのんびりと。夜は藍色にライトアップされた幻想的な空間でせせらぎに耳をかたむけるという和の風情あふれる雰囲気の中で、都会の中にいながら夕涼み体験ができます。

芝生広場には、「光と霧のデジタルアート庭園」が登場。縁側に囲まれた広いキャンバスのような庭園の縁に座り、霧に包まれた幻想的な庭園の空間を鑑賞することができます。庭園に点在する岩を中心にデジタルアートによる砂紋や花火を模した色とりどりの光が放たれ、日本の夏の涼を体感できます。

ガリレア1階には風鈴をモチーフにしたインスタレーション「風簾」が飾られ、目にも耳にも涼しげな空間が広がります。「Tokyo Midtown Award 2017」デザインコンペ受賞者のアートディレクター田村有斗氏が手がけたこの「風簾」は、日本の伝統工芸の簾からインスピレーションを受け生み出されたもの。7月23日からは江戸風鈴や南部風鈴も展示され、館内で涼やかな音色を奏でます。

庭先や路地に水を撒いて涼をとる「打ち水」。東京ミッドタウンの地下貯水を活用し、六本木をクールダウンさせるイベントを“大暑“の日である7月23日の夕方に開催。空のペットボトル持参で参加が可能です。

今年も夏も暑い夏になりそうです。皆さんも『MIDTOWN LOVES SUMMER 2018』で、都会の中で“日本の夏“の涼を体験してみてはいかがでしょうか。




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