ソーダストリームからワンタッチで生炭酸を楽しめる全自動モデルの新商品発売

世界No.1の炭酸水ブランドであるソーダストリーム株式会社は、お手頃で人気の「スピリット」シリーズから、ワンタッチで生炭酸を楽しめる全自動モデルの新商品「ソーダストリーム スピリット ワンタッチ」を5月16日から発売開始。また炭酸水を手軽に持ち歩ける「マイボトル」も7月中旬より発売。さらに1滴で炭酸水をフレーバー炭酸水にカスタマイズして楽しめる「ウォータードロップ」のオレンジ・レモン・ライムの3種類を2月から発売しています。新製品の発売を記念したイベント、″ソーダストリーム生麦・生米・生炭酸2019″ が、東京・神田明神ホールにて5月16日に開催されました。

イベントのオープニングでは、鬼太鼓座による和太鼓のパフォーマンス。そしてブランドアンバサダーのアンジャッシュ渡部建さんとCAIVA君が登場し、ソーダストリーム新製品がお披露目されました。また、毎日自宅でソーダストリームで炭酸水を作って飲んでいるという菊地亜美さんも登壇。さらに、ステージ上では、本マグロの解体ショーが行われ、渡部さんが解体ショーを生解説、会場を沸かせました。

また、ソーダストリームが2018年12月末~2019年1月上旬に全国紙に掲載した「海に流れ込むプラスチックはやがて小さな粒子となり、海洋生物を危険にさらし、やがて私たちの食物連鎖に加わる。例えば寿司という形で。」というメッセージを込めた ″寿司になったペットボトル″ を映し出したグラフィックの広告の映像が、会場で公開されました。

さらに「プラスチックゴミからの開放」を掲げるソーダストリームの世界観のスペシャルショーが行われ、ショーの中で菊地亜美さんがクエンティン・タランティーノの映画 「キル・ビル」風の黄色のジャージで登場。ソーダストリームCEO ダニエル・バーンバウム氏も紋付き袴姿でショーに登壇し、立ち回りを披露しました。環境副大臣 あきもと 司氏のご挨拶のあとには、ソーダストリームの美味しい生炭酸で乾杯!

イベント終了後には、ソーダストリームで作った極上の生ハイボールやソフトドリンクと共に、会場で捌かれた新鮮で美味しい本マグロのお寿司や丼、手巻き寿司が来場者に振る舞われました。

ソーダストリームを使用することで、年に1人約2000本のペットボトルが削減できます。日本ではリサイクル回収率は9割以上と高いのですが、実際に作られるリサイクルボトルはその中の11パーセントのみ。多くのペットボトルが燃やされたり、海に廃棄されています。海に流出したプラスチックごみは、紫外線や波によって破片になり、5ミリ以下の小さなマイクロプラスチックになり、海に溶けて有害物質になったり、魚が食べています。海洋生物や、それを食べる人間の健康には今のところは被害は確認されていませんが、今後の影響が懸念されています。

このままでは海洋汚染が進み、10年後または20年後には、日本人が大好きなお寿司が食べられなくなる日が来るかもしれません。ソーダストリームを使用することで、ゴミを出さず環境にもお財布にも優しい飲料習慣ができます。現代に生きている私達は、次の世代も住み続けることが出来るように、海からプラスチックゴミをなくしていかなければなりません。未来の地球のため、皆さんの子孫のためにも、ソーダストリームの新製品「スピリット ワンタッチ」を試してみては。

【ソーダストリームについて】

家庭で簡単に炭酸飲料を作ることができる炭酸水メーカーを世界45カ国70,000店で展開するソーダストリームは米ペプシコ傘下の世界No.1炭酸水ブランドです。
日本国内では、全国3,000店以上のお取扱い店舗を展開しています。ソーダストリームはプラスチックごみを出さない飲み物習慣を推奨しています。

 

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