12/31(Thu) “ ELECTRONIC TRIBE ”YEBISU NEW YEAR'S PARTY 2010 20:30-allnight at 恵比寿 ガーデンホール/ザ・ガーデンルーム 前売り6,800 円(発売中 / 枚数限定)/当日8,000 円 ● チケット取扱:チケットぴあ(P コード:342-982)/ ローソンチケット (L コード:77844) / e+ / TOWER RECORDS / HMV / disk union 他 ●オフィシャルサイト http://www.electronic-tribe.com/ *携帯音楽サイト「COOL SOUND」にて、公式サイト展開中! http://coolsound.jp/re/50.1285
 毎年4000 人を超える来場者を記録する都内最大級のカウントダウン・パーティが、 今年も12 月31 日(大晦日)、 恵比寿ザ・ガーデンホール/ザ・ガーデンルームにて“ELECTRONIC TRIBE”と銘打ち開催。国内外よりエレクトロニック音楽シーンにて第一線で活躍するアーティストたちが集結いたしました!フランスよりLAURENT GARNIER(ロラン・ガルニエ)、イギリスよりMIXMASTER MORRIS(ミックスマスターモリス)、ドイツよりDANIEL WANG(ダニエル・ワン)。そして日本からはDJ KRUSH、DJ BAKU、KENJITAKIMI が。また80KIDZ は先日伝えられた通り、MAYU の脱退により今回が3 人組としての最後のステージとなります。そしていよいよ、最終ラインナップとして発表されたのは、ジャンルにとらわれず、全ての良質な音楽を軸として唯一無二の音を放つサウンド・クリ エーター、CALM が、普段のDJ セットではほとんどプレイされない自身の作品群のみで構成された特別なDJ セットを披露!日本全国のダンスフロアからラブ・コールが止まぬ存在となった新世代のアイコンDJ、DJ KYOKO。リアルタイム / 即興性などを重視した、エレクトロニック・ミュージックの根底から決してブレる事のない姿勢が大きな注目を集めるAMETSUB!さらに、”Drum & Bass Sessions”のVJ として活躍し、LAURENTGARNIER とも親交の深いSO IN THE HOUSE、ROVO のVJ も務めるSAKOTA HARUKA、PAUL VANDYK、DEEP DISH、JOHN DIGWEED、SON KITE など海外からのトップDJ 来日時にVJ を担当している100LDK ら強力VJ 陣が、パーティの空間を演出する重要な鍵を持つヴィジュアルを繰り広げます! 「2010 年」-ひとつの区切りとなる年のニューイヤーズ・パーティとして銘打ちました“ELECTRONIC TRIBE”を彩るにふさわしい豪華アーティストたちがついに勢揃いです!
出演アーティスト: LAURENT GARNIER(FRA) MIXMASTER MORRIS a.k.a. THE IRRESISTIBLE FORCE(NinjaTune/UK) DJ KRUSH(JPN) 80KIDZ(Kidz Rec./KSR/JPN) DJ BAKU(POPGROUP/JPN) DANIEL WANG(Balihu/GER) KENJI TAKIMI (CRUE-L/LUGER E-GO/JPN) CALM -Moonage Electronic Set- (Music Conception / JPN) DJ KYOKO (XXX / JPN) AMETSUB (PROGRESSIVE FOrM / nothing66 /JPN) VJ : SO IN THE HOUSE (JPN) VJ : SAKOTA HARUKA (JPN) VJ : 100LDK (JPN) ELECTRONIC TRIBE BIOS
LAURENT GARNIER (FRA) アシッドハウスがヨ-ロッパを席巻した1987年に伝説のクラブ、マンチェスタ-のHaciendaでキャリアをスタ-ト。以来20数年以上に渡り、エレクトロニック・ミュ-ジックのシ-ンで常に重要な役割を担い、現在では世界3大DJの1人とも称される。長期にわたりレジデント・パ-ティを行っているパリのREXクラブでは、彼がプレイする夜に長蛇の列ができるのは、もはや日常的なこと。デトロイト・テクノの巨匠からも、ラジオやDJセットで獲得してきた若いファン達からも、同様にリスペクトされる数少ない伝説のDJであるといえる。耳の障害による一時休業という、最悪の時期を乗り越え、カムバックとなった2001年の“electraglide”以降、自分の音楽を通じて、日本のダンスミュージック・シーンの育成に尽力したい、という本人の強い希望により比較的小さなクラブを中心に出演。彼がこの20数年間において培って来た集大成を日本のファンに細かに伝え、各地で成功をおさめる。ここ数年はライブを中心に活動を続けていた彼も、昨年ドイツのInnervisionsより、12インチ「Back to my roots」をリリースし、その夏のアンセムとなる。今年に入り、ニュー・アルバム 『Tales of a kleptomaniac』を完成させるなど、彼のクリエーションは休むことをしらない。今では伝説となったYELLOWクロージング・ナイトでのプレイを経て、ダンスミュージックの新たなるチャプターで彼が我々に伝えるものは一体何なのか?それは文字通り、2010年の夜明けと共に明らかになるだろう。
MIXMASTER MORRIS a.k.a. THE IRRESISTIBLE FORCE (Ninja Tune / UK)
00年代最後の夜、あなたはココロもカラダも弛緩する、究極のチルアウトを体験する。MixMaster Morrisは、1981年にDJ活動を始め、常に新しい音楽を求めつづけ、エレクトリック・ミュージックをリードしてきたオリジネーターだ。1988年にロンドンのブリクストンにクラブFridgeをオープンし、アシッドハウス・パーティをスタート。90年代に入ってThe Orb と共にクラブEvolutionをスタート。Terrence McKenna、Timothy Learyなど先進的で著名なゲストを迎え、インターネット上でライブ中継するなどオープン・マインドで先鋭的な活動を展開し、大きな注目を集めた。1993年にCold Cut製作によってメガヒットした「Autumn Leave’s」でリズムを取り払った大胆なアンビエント・リミックスをThe Irresistible Force名義で発表、これが大反響となりアンビエント・ミュージックに対するアーティスト達の認識を変革した。1990年代後半よりチルアウトを啓蒙するマルチメディア・フェスティバル“The Big Chill”のレジデントを担当。こうした活動からヨーロッパではチルアウトがキーワードとして定着、現在も、その中心を担っている重要人物である。世界中の国々を音楽でネットワークし、DJとして世界で最も広範囲に活躍するアーティストMixMaster Morrisは、音楽界のミスター・チルアウトと尊敬を込めて呼ばれている。
DJ KRUSH (JPN)
1994年のソロ・デビュー以降、国内外で、圧倒的な存在感と ジャンルやフィールドに捕われない幅広い活動で常にクラブ・ミュージックのパイオニア的な存在として、シーンを席巻しつづけている。これまでに8枚のフルアルバム、2枚のミックス・アルバム、1枚のセルフ・リミックス・アルバムを全世界でリリース。その他にも、ジャンルを越えた様々なアーティストへの楽曲提供やリミックス制作などを行う。そして2007年、約12年に渡るソロ活動の集大成とも言えるドキュメンタリー DVD『吸毛常磨 (鼓道/阿吽)』をリリース。1つの区切りとして自らの活動軌跡を残す。その計算し尽くされた音の構成と独自の世界観で、全世界から熱い注目を集めるDJ KRUSH。特に海外では一般層からも絶大な支持を得ている。これまでにグラミー・アーティストであるBlack Thought(THE ROOTS)のソロ・アルバムへの楽曲提供。さらに、Herbie HancockやKD. Langといった グラミー・アーティストの楽曲リミックスなど、ジャンルをまたぎ、様々なアーティストとコラボレート。また、6thアルバム『漸』のAFIMアワード最優秀賞(米)をはじめとした数々の音楽賞受賞、8thアルバム』寂』のCMJ(全米カレッジラジオ)RPMチャートでの3週連続一位の獲得をはじめ、主要チャートでランクイン。これまでに45カ国、256都市、延べ300万人以上のオーディエンスを魅了。日本で唯一のインターナショナル・アーティストとして、独自の道を歩み続けている。
80KIDZ (Kidz Rec. / KSR / JPN) 
エレクトロ・ムーヴメントを代表する、JUN、Ali&、MAYUのからなる3ピース・ユニット。2007年1月にDJユニットとしての活動をスタート。自主制作で発表したミックスCDを2枚リリース。数々の海外アーティストとの共演を経て、楽曲制作を開始した。Myspaceを中心に発信されたヘヴィー&メロディックな楽曲群は瞬く間に世界中で話題となり、オファーが殺到。以後、autoKratz、Cazals、CSS、The Lowbrows、The Shoes、浜崎あゆみ、ORANGE RANGE、8otto等のリミックス作を手掛けた。オリジナル作品では国内外のDJが2007年のベスト・トラックに挙げた「Disdrive」を含む1st 12"『DISDRIVE EP』は2008年4月に即ソールドアウト。同年8月、『Life Begins at Eighty』でEPとしては異例のビッグ・セールスを記録した。2009年4月には1stアルバム『This Is My Shit』を発表。同年4月にはフランス、5月にイギリスでライヴ・ツアーを敢行。アルバム収録曲「Miss Mars」がエレクトロ・カルチャーの先駆者的レーベルであるKitsuneの大人気コンピレーション『Kitsune Maison 7』に収録され、さらに評価を高めた。 “FUJI ROCK FESTIVAL’09”では超満員のレッドマーキーを熱狂の渦に巻き込んだ。2009年を区切りに脱退するメンバー、MAYUの最後のギグとなる“ELECTRONIC TRIBE”では、オリジナル楽曲を核に据えたエクスクルーシヴなDJセットが披露される。今後、語り継がれていくであろう、3ピース・ユニットとしてのファイナル・ステージを網膜に焼き付けて欲しい。
DJ BAKU (POPGROUP / JPN) ヒップホップを基盤にしながら、常に新しいダンスミュージックを提案するDJ / トラックメイカー。アンダーグラウンドからも絶大な指示を集める、独創イベントKAIKOOの中心的存在として東京シーンにおいて圧倒的な存在感を放つ。1999年から2004年までの5年間のアーティスト達との交流を描いた音楽ドキュメンタリー映画『KAIKOO / 邂逅』を2005年4月に発表。自ら監修 / 音楽もつとめた。2006年6月には待望の1stアルバム『SPINHEDDZ』をPOPGROUP Recordindsよりリリース。2008年、2ndアルバム『DHARMA DANCE』をリリース。前作よりも、ぐっとBPMを上げ、生楽器の要素を取り入れたダンスミュージック・アルバムに仕上げた。2009年5月には日本人のヒップホップ名盤を中心に集めたオフィシャルミックスCD『JAPADAPTA』をリリース。そして7月、DJ BAKUが邂逅 / KAIKOOしてきた、日本代表のラッパー12人とのフィーチャリング・アルバム、その名も『THE 12JAPS』をリリース。参加アーティストはILL-BOSSTINO、Shing02、B.I.G. JOEを含むスキル、実力、共に最高峰のMC12人。9月にはDALEKとのスプリットCD「BAKU vs DALEK」をリリース。KILLER-BONGとの楽曲を含む新曲3曲が収録されている。“ELECTRONIC TRIBE”で、進化しつづけるDJ BAKUと邂逅せよ。
DANIEL WANG (Balihu / GER)
ディスコ・ダブのオリジネーターであるDaniel Wangが、溢れる音楽愛で私たちを新たな年へと送り出してくれる。90年代初頭に自らレーベルBalihuを設立し、レアなディスコ・サンプルが盛り込まれている不朽の名作「Like some dream (I can’t stop dreaming)」を筆頭に数々の名曲を発表した。同作は最近になりDFA / EMIのバンドHercules & Love Affairによりカバーされた。ニューヨークの楽器店で働くようになってからはムーグ、テルミンやヤマハのシンセサイザーなどを駆使し100%オリジナルのトラックを制作、1999年にはMetro AreaのMorgan Geistが主宰するレーベルEnvironから作品をリリースしたほか、Ghostly、Playhouseなど数々のレーベルからも作品を発表。2003年、拠点をベルリンに移し、ハウス / イタロ / クラシック・ディスコなどを織り交ぜるユニークなスタイルでモスクワからシドニー、東京からリオデジャネイロまで、世界中のフロアを賑わせている。彼のスタイルは、決して奇抜なものや派手なものではなく、むしろどこか懐かしくノスタルジックな感覚を持ち、しかしながら懐古趣味のガラージ回帰とも違うソウル・ミュージックのような温かみと愛情が溢れている。20年近いキャリアの中、絶えず現場から支持を受け続けているのは、つねに音楽に対して真摯に向き合う彼のアティチュードがカタルシスを与えてくれるからだろう。
KENJI TAKIMI (CRUE-L / LUGER E-GO / JPN)
レフトフィールドなダンスミュージックを軸に、根底に根付くロック魂と変態な側面が混ざり合った独特なグルーヴを生み出し、狂えるフロアをつくりあげるDJ。1988年頃より下北沢ZOO / SLITSにてDJ活動をスタート。日本が誇るインディペンデント・レーベル、CRUE-Lを率い、シーンに波紋を投げかけ続けている。多数の海外レーベルにもライセンスされたCRUE-L GRAND ORCHESTRAをはじめ、プロデュース作、CorneliusやA Mountain of Oneなどリミックス作も多数。2003年には初のミックスCD『KENJI TAKIMI THE DJ AT THE GATES OF DAWN -DANCESTONELIVE-』をリリース。Rhythmzoneより発表されたミックスCD『THE DJ AT THE GATES OF DAWN 2』はロングセラー中だ。CRUE-L GRAND ORCHESTRA feat.Miyuki Hatakeyama & DJ Harvey「Candidate for Love (Joe Claussell Remix)」とLuger E-Go「Another Sun Lula (Mark E Remix)」の12inchが国内外で好評。最新コンピレーション・アルバム『Post Newnow』が2010年1月にリリース予定。LUGER E-GO名義での制作活動も精力的に展開する。2009年夏にはクロアチアのフェスティバルElectric Elephantに出演。“ELECTRONIC TRIBE”でも、クラウドをサイケデリック・ワールドへと導いてくれるだろう。
CALM –Moonage Electronic Set- (Music Conception / JPN)
ジャンルにとらわれず、全ての良質な音楽を軸として唯一無二の音を放つサウンド・クリエーター。あえてカテゴリーにあてはめて表現するならば、チルアウト、バレアリック、アンビエント、ジャズから、ブラックミュージック、ダンスミュージックに至るまでの要素を絶妙に調合し、自らのエッセンスでまとめあげて世界に発信している。1997年のデビュー以来、Calm、Organlanguage、K.F.、THA BLUE HERB / BOSSとのユニットJapanese Synchro Systemなど、様々な名義を使い分けて幅広い楽曲を生み出し、現在に至るまで、ほぼ毎年フルアルバムなどをリリース。勢力的な活動を続けている。代表曲には、Light Years、Shining of Life、EGO-WRAPPIN' 中納良恵をヴォーカルに迎えたSunday Sunなどがある。またDJとしてのキャリアも重ね、ダンスフロアに笑顔を育む、をテーマに活動。つくり出す楽曲同様あらゆる良質な音楽から貪欲に選曲し、解放している。2つのレギュラー・パーティー、“Bound for Everywhere” と“Monday Moon”を中心に各地へ。可能であれば出来る限りの機材を持ち込んで音づくりをおこない、心に届く音でのプレイを信条としている。普段のDJセットでは、ほとんどプレイされない自身の作品群だが、今回 “ELECTRONIC TRIBE”からの熱い要望に応え、Calmが世に生み出した楽曲のみで構成された特別なDJセットでの参加となる。己の作品のみでグルーヴを創りあげるのは多作家のCalmならでは。前例も、そして今後もないであろう歴史的な刻が大晦日に訪れる。
DJ KYOKO (XXX / JPN)
日本全国のダンスフロアからラブ・コールが止まぬ存在となった新世代のアイコンDJ。2003年に本格的なDJキャリアをスタートさせて以来、キュートなルックス&キャラクターからは想像できないパワフルさで年間90本に及ぶギグを務めあげ、国内外の有名DJ、気鋭アーティストとも多数共演を果たす。確かなスキルと現場感覚に裏打ちされた彼女のDJスタイルは、エレクトロを軸にしながらもジャンルを軽やかに越境し、フロアの温度を緩急自在にコントロールしていく。 2007年には自らトーキョー・ガールズ・エレクトロ・パーティー“XXX”をオーガナイズし話題を集め、そのパーティー名を冠した初のミックスCD 『XXX - who's that girl? -』を自主制作で限定リリース。発売1ヶ月を待たずに500枚ソールド・アウトを記録した。2008年9月には、YATTと共にガーリー・ヴォイス・エレクトロ・コンピレーション・アルバム『ELECTRO ME』の監修を務めた。また、現在ケンタッキー・フライドチキンで発売中のクラッシャーズという魅惑系飲料のイメージ・キャラクターも努めている。2009年7月にはオフィシャル・ミックスCD『XXX -Dance Wiv Me-』をリリースし、ミックスCDとしては異例の高セールスを記録し続けている。年内には既にもう1作リリースが予定されている。常に挑戦的スタンスで活動の幅を広げ続け、今後の更なる飛躍が期待される。00年代最後の夜に、新たな時代への扉を突き破るようなプレイを見せてくれるだろう。
AMETSUB (PROGRESSIVE FOrM / nothings66 / JPN)
東京を拠点に活動する音楽家。半野喜弘や青木孝允らを筆頭とするPROGRESSIVE FOrMからリリースされた『forma 2.03』に20歳で参加し、国内外から高い評価を得る。その後、1st アルバム『Linear Cryptics』をリリース。Vladislav DelayやBlue Foundation、竹村延和、Numb、Tujiko Noriko等との競演を重ねる。d.v.dやworld's end girlfriendなどで活躍するドラマーJimanicaとのコラボレーションも始まり、Jimanica×Ametsubとしてのミニアルバムが2007年にリリース。初ライブではPARA、clammbon、toeと共演。今年2月にリリースされた待望の自身の2ndアルバムは、坂本龍一やclammbonのミトらを筆頭に大きな評価を得て、異例のセールスを記録中。また、“Sonarsound Tokyo”、“Sense Of Wonder”、“渚音楽祭”、“Summer Sonic 09”などの大型フェスティバルにも出演を果たしている。昨年夏にはアイスランドでのライブも敢行。暗く美しい独自の世界観と、壮大な情景を描写する様な音楽性はアンダーグラウンドなファンから絶大な支持を仰ぎ、リアルタイム / 即興性などを重視した、エレクトロニック・ミュージックの根底から決してブレる事のない姿勢は、大きな注目を集めている。00年代の終わりという特別な日に、未来を指し示す次世代の電子音楽を鳴り響かせてくれるだろう。
SO IN THE HOUSE (JPN)
1999年より新宿Liquid RoomでVJとしてのキャリアをスタート。現在は“Drum & Bass Sessions”のVJとして活動中。DVJを巧みに操り、音の細部まで即興的に視覚化し、緻密なグルーヴを生み出す独自のプレイスタイルで国内外問わず支持を集めている。これまでに、Laurent Garnier、LTJ Bukem、Silver Applesなど数多くの海外アーティストと共演。クラブ・フィールド以外では、2008年6月にラスベガスで行われた、村上隆氏のLouis Vuitton Monogram Historyのモーション・グラフィック、グラミー賞のオープニング映像、エミー賞のオープニング映像などのアート・ディレクションを担当している。
SAKOTA HARUKA (JPN)
グラフィックデザイナー、映像作家。2001年からROVOのVJを務め、国内外のライヴやツアーに同行。これまでに勝井祐二、EGO WRAPPIN'、ohana、A Hundred Birdsなど数々のアーティストのPVや映像演出、アートワークを担当。 2007年、手塚治虫氏の大作、火の鳥をモチーフにしたSystem7の新曲「Hinotori」を、保谷ひばり・渡部暁と共に、ムー℃マジック名義で映像化。この作品はone dot zero、Holland Animation Film Festivalの上映作品に選ばれる。2008年、高さ9mの大型インスタレーション作品「空の回遊槽」を慶応大学来往舎で発表。2009年、勝井祐二との共同作品 DVD『dream in midair』をアップリンクよりリリース。最新作はムー℃マジックによるUKの伝説的バンドGONGのミュージックビデオ「How To Stay Alive」。
100LDK (JPN)
1999年初頭に映像制作チーム100LDK結成。クラブを中心にVJ活動を展開している。 Paul Van Dyk、Deep Dish、John Digweed、SON KITEなど海外からのトップDJ来日時にVJを担当、“Sonarsound Tokyo”、“Fuji Rock Festival”、“Summer Sonic”、“Metamorphose”などの大型音楽フェスティバルに参加するなど、そのスキルには厚い信頼が寄せられている。またメジャー・シーンではサザンオールスターズ、SOUL'd OUT、新垣結衣など、国内アーティストのコンサート映像のディレクションも行い、その他PV、CM、TV映像を中心に多数のプロジェクトの企画制作に携わっている。美しく緻密で、なおかつ繊細な映像を中心に空間を創りあげる能力は圧倒的ですらある。
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