JOTARO SAITO CAFÉに“rebirth”を掲げるスパークリングワイン「Numéro Usubeni」が登場

キモノデザイナー・アーティストの斉藤上太郎氏による「JOTARO SAITO CAFÉ」では、10月2日から、スパークリングワイン「Numéro Usubeni(ヌメロ ウスベニ)」をカフェ営業日限定で提供を開始します。

「Numéro Usubeni」は、日本各地の契約農家が育てた生食用ぶどうを、産地や品種の枠を超えて組み合わせ、瓶内二次発酵によって仕上げたロゼスパークリングワインです。長野県塩尻産ナイアガラを主体に、岩手県陸前高田産キャンベル・アーリーをわずかにブレンド。キャンベル・アーリー由来の甘やかなイチゴの香りに続き、すっきりとしたドライな飲み口へと展開します。

華やかな香りを持ちながら、甘味だけではなく素材の繊細な味わいを引き立てるのも特徴。食事とともに楽しむことが多いワインを、午後のスイーツと合わせて味わうという、新しい時間を提案します。

かつて安価な品種として扱われ、現在では生産者の減少が進んでいるナイアガラ。そのぶどうに新たな価値と表現を与えることで、「Numéro Usubeni」は、現代のアートとワインを通じた“rebirth(再生)”を表現する一本となっています。

エチケットのデザインを手掛けたのは、キモノデザイナー・アーティストの斉藤上太郎氏。ぶどうをモチーフに、仮想の国“EAST END”の世界を表現しています。伝統を背景に持ちながら、新たな美意識と表現を生み出してきた斉藤上太郎氏の世界観と、「Numéro Usubeni」が掲げる“rebirth”の思想が、一つのワインに重ねられています。薄紅色の美しい色合いとアートピースのようなエチケットも印象的で、目でも楽しめる一本です。

「JOTARO SAITO CAFÉ」では、「Numéro Usubeni」と、和の美意識を映したジュエリーのようなスイーツを合わせて楽しむことができます。人気メニューの「アートパフェ」は、一見するとスイーツとは思えない、アート作品やグラフィックデザインを思わせるようなビジュアルが魅力のオリジナルパフェ。

JOTARO SAITOならではの視覚を刺激するルックスでありながら、季節ごとの旬の食材の味わいに焦点をあて、さまざまな食材との組み合わせで、最後まで飽きることなく味わえる逸品です。

スイーツとワインという新たな組み合わせを楽しみながら、アートのようなスイーツと薄紅色のスパークリングワインが織りなす、華やかな午後の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

■Numéro Neufについて
株式会社Numéro Neufは、自社畑やワイナリーを持たず、「調香師」のような感性で、日本各地の厳選された生食用ぶどうを組み合わせるネゴシアン型のブランド。産地や品種の枠にとらわれず、香水を創るように素材の個性を最大限に引き出すブレンドを追求し、これまでにない日本ワインの表現を提案しています。地方農業が抱える課題に向き合う生産者たちとも手を携えながら、ぶどう本来の個性を活かし、一本のワインへと仕上げています。

■Numéro Usubeni(375ml)
1本 5,500円(税込)
10月2日(金)より提供開始(期間限定)

■JOTARO SAITO CAFÉ GINZA SIX店
TEL:03-6263-9961
住所:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 4F
営業時間:12:00-20:30
ラストオーダー:18:30
営業日:金曜~日曜、祝日
Instagram:@jotarosaitocafe
公式HP:http://www.jotaro.net/
※事前予約必須のスイーツあり。詳細はInstagramをご覧ください。
※ご予約はInstagramのDM、店頭にて承ります。

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