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世田谷ドリームプロジェクト「夢コンテスト 2026 FINAL」開催(10/11)

株式会社フェイスネットワークは、若者の夢を応援する世田谷ドリームプロジェクト「夢コンテスト 2026 FINAL」を2026年10月11日に昭和女子大学人見記念講堂にて開催された。

夢コンテスト 2026は、世田谷区の活性化への貢献と、若者の夢の実現をサポートする取り組み「世田谷ドリームプロジェクト」の一環として実施するもので、「夢音楽部門」と「夢ダンス部門」の2部門制にて開催。6月1日から実施した募集・審査を経て進出したファイナリスト20組(夢音楽部門10組/夢ダンス部門10組)が、審査員や大勢の観客がいる会場で熱いパフォーマンスを披露した。

厳正な審査の結果、「夢音楽部門」ではDestiny Hope Tiaraが最優秀賞を獲得。
Destiny Hope Tiaraは「実は3年前にもこのコンテストに応募し、その時はピアノの弾き語りという今とは全く違う形態で参加しました。その時は入賞はできなくて、今回こうしてジョー君と妹と一緒に最高のステージを作れて、こんなにたくさんの方々の前でパフォーマンスができたうえに、最優秀賞もいただけて、本当に本当に皆さんありがとうございます。」と喜びのコメントを寄せました。
優秀賞にはFamiLion、入賞には石原克さんが選ばれました。審査員のHIPPYさんは「エントリーいただいた時から皆さんの楽曲やSNSを拝見していたので、生で見る印象の違いや、皆さんを目の前にして披露するクオリティを体感して、やっぱりライブっていいなと感じました。僕自身も広島から世田谷のライブハウスを目指していた頃を思い出し
ながら、エモーショナルな気持ちで皆さんの演奏を感動しながら聞いていました。最高でした!」と若者たちの熱演に温かいエールを送りました。


「夢ダンス部門」では、圧巻のダンスで会場を魅了したTKGが最優秀賞に輝きました。TKGは「最高です!チームのみんなと、支えてくれているママ、パパ、弟や妹、作ってくれている先生、いつも支えてくれているみんなに感謝を伝えたいです!」とコメントしました。
優秀賞にはRefugee、入賞にはチーム二松が選出されました。審査員を務めた中務裕太(GENERATIONS)さんも「素晴らしかったです!みなさんに共通して言えるのは一人残らず全員ダンスが好きで、楽しく踊っていたのが伝わってきて感動しました。みんな若くて、人生いろんなことがあって、これから流されそうになることもあるかもしれないけれど、自分の信じたスタイルを貫き通して、これからもダンスを愛する気持ちを忘れずに踊り続けてほしいなと思いました。」とファイナリスト達のレベルの高いパフォーマンスを絶賛。出場者たちの情熱と夢が輝く、熱気あふれるステージで世田谷ドリームプロジェクト「夢コンテスト 2026 FINAL」は幕を閉じました。

さらに、ファイナルステージに華やかな彩りを添える3組のライブステージも行われました。審査員としても参加した、山猿は『3090愛のうた』を含む3曲を熱唱し、会場を大きな感動と笑顔で包み込みました。また、スペシャルゲストとして、LDH JAPANが主催するオーディション番組から誕生した「KID PHENOMENON」と「CIRRA」の2組が登場し、スペシャルパフォーマンスで会場を盛り上げました。CIRRAは『Ready,steady,glow!』をはじめとする4曲を歌い上げ、観客を魅了しました。ライブステージのトリを飾った、KID PHENOMENONは『KIDS』や『Wheelie』など3曲を披露。力強いパフォーマンスに会場からは大きな歓声と拍手が沸き起こり、会場全体が熱気に包まれました。

世田谷ドリームプロジェクト「夢コンテスト 2026 FINAL」
昭和女子大学人見記念講堂
2026年10月11日(日)
夢音楽部門審査員 HIPPY、山猿
夢ダンス部門審査員 中務裕太(GENERATIONS)、JUMPEI(avex ROYALBRATS)、健世(Anker XEED)
スペシャルゲスト CIRRA、KID PHENOMENON

https://setagaya-yumecon.com/

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