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世界的デザイナー、初めてのスマート家電 洗練されたデザイン性×機能性を両立させた新シリーズ「FoElem(フォーエレム)」が誕生

株式会社EPEIOSJAPANは、「あなたのひと時に、ひと息を」をコンセプトにしたIoT家電、「FoElem(フォーエレム)」シリーズを2022年11月16日(木)に発表しました。

「FoElem」は、世界的デザイナー:BenoîtPierreEmery(ブノワ・ピエールエミリー)氏とDamian OʻSullivan(ダミアン・オーシュリバン)氏を遠くフランスから迎えて開発した、洗練されたデザイン性と機能性を両立させたIoT家電シリーズです。新たに誕生した「FoElem」シリーズから、スマート加湿器「Heal(ヒアル)」・スマートノンフライオーブン「Chef(シェフ)」・スマートコーヒーメーカー「Mocca(モカ)」・スマートファン「Wind(ウィンド)」の4製品を順次発売します。

■ライフスタイルソリューションブランドEPEIOSが考えるビジネス展開
代表取締役会長金成賛(きんせいさん)より、2020年に創立したばかりの企業にも関わらず、ライフスタイルのソリューションブランドとして日本のものづくりのエッセンスを、最大限に製品に反映し、物質的な豊かさ以上に、「心も豊かになれる製品を提供したい」という目標に向かって努力した結果、燕物産様とのコラボレーションにつながり、世界IoT業界のトッププレイヤーであるTuya様を戦略ビジネスパートナーとして迎える事につながったと話す。同時に、日本のIoT分野は高い成長が見込まれており、2021年の実績は5兆円超えで、2026年までの年間平均成長率が9.1%と言われる中、このパートナーシップが株式会社EPEIOSJAPANにとって心強い追い風となると考えていると語りました。

■新ブランド「FoElem(フォーエレム)」が提案する新たなライフスタイル
代表取締役社長駒崎竹彦(こまざきたけひこ)より、”FourElements”すなわち四元素にちなんで誕生した「FoElem」は、四元素が自然の中で織りなす変化を感じられるデザインとなっており、機能性の拡張や向上というだけではなく、それぞれ異なる暮らしに便利な使い方を実現することを目的にEPEIOSLifeというオリジナルのアプリケーションを使い、それぞれの好みやライフスタイルに合わせられるようにより便利でパーソナルに使用可能にしていると紹介しました。

■五感を刺激する。心までうるおうスマート加湿器“Heal(ヒアル)”
四元素の「水」を彷彿させる特徴的なデザインのHealは、水が蒸発して空に上り、また雨となって地上に降り注ぐ、という自然の中での循環をイメージしてデザイン。また、ガラス製のタンクは「砂時計」をモチーフにしたデザインで、シリーズのコンセプトでもある「時の移ろい」を表現しています。デザイン性だけじゃなく機能性にもこだわったHeal(ヒアル)は、「心をうるおす」という製品コンセプトを体現するために「音・光・香り」の3つの特徴的な機能を搭載。加湿については加熱と超音波を合わせたハイブリッド方式を採用している。水を加熱することで除菌効果も期待でき、さらに温かいスチームで室温を下げずに快適な空間を演出する加熱式と、消費電力が低く家計に優しい超音波式を組み合わせることで、快適で安心かつエコな加湿器に仕立てています。
発売日:11月17日〜一般販売スタート
■型番:EPHM501
■電源:AC100V~
■電源周波数:50/60Hz
■消費電力:117W
■加湿量:約220ml/h
■加湿時間:最大10時間
■適用床面積:4~7畳
■ガラスタンク容量:1L
■本体寸法:W400xH197xD201mm
■本体重量:2.65kg
■販売価格:オープン(参考価格¥24,000)

■調理時間を限りなくゼロへ。魔法のスマートノンフライオーブン“Chef(シェフ)”
四元素のうち「火」がテーマのChefは、一般的なオーブンでは類を見ない特徴的な半円形の形状は、ピザ窯に着想を得たユニークなデザイン。油を使わないヘルシーなノンフライ揚げ物調理と、食材をセットするだけで調理が可能なほったらかし調理という2つの特徴から、まさに「魔法の調理器具」としてEPEIOSブランドの中でも特に人気の「ノンフライオーブン」をブラッシュアップし、進化させたモデルです。
発売日:来月12月中旬頃、発売予定
■型番:EPAO502
■電源:AC100V50/60Hz
■消費電力:1350W
■倉庫内容量:14L
■電源ケーブル長:1.2m
■温度調節:50~220°C
■本体寸法:W350xH380xD352mm
■本体重量:10.8kg
■販売価格:オープン

■バリスタの味をおうちで。わがままを叶えるスマートコーヒーメーカー“Mocca(モカ)”
デザインは四元素の「土」をテーマに、大地に落ちたコーヒーの実から、やがて芽が出て木に育ち、その木に成った実がまた土に還るという自然の循環をモチーフにデザイン。今回、Moccaの開発にあたりコーヒーのテイストを、第15代ワールドバリスタチャンピオンである井崎英典(IzakiHidenori)氏に監修いただき、極上の味わいを皆さまにお届けする予定となっています。
発売日:2023年春頃、発売予定

■世界的デザイナーたちがたどり着いた究極のスマート家電
これまで、エルメスでスカーフやテーブルウェアなどテキスタイルのチーフデザイナーとして約10年務めており、世界的に有名なアートディレクター・ファッションデザイナーとして活躍されているブノワ・ピエールエミリー氏と、同じくエルメスのバッグとアクセサリのデザインをはじめ、ポール・スミス、資生堂、ルイ・ヴィトンなど多くの著名ブランドのデザイン業務に参画されてきたダミアン・オーシュリバン氏のお二人を迎え入れて立ち上がったFoElemプロジェクトは、世界的デザイナー二人にとっても初めての挑戦となりました。

■デザイナープロフィール
BenoîtPierreEmery
(ブノワ・ピエールエミリー)
アートディレクター/ファッションデザイナー
パリの装飾美術学校及びロンドンのロイヤルカレッジオブアートを卒業。その後カルティエ財団アートディレクターを経てパコラバンヌやミサハラダに所属。

DamianOʻSullivan
(ダミアン・オーシュリバン)
王立芸術カレッジでデザインを研究して、卒業と同時にエルメスのためにバッグとアクセサリをデザインし始めました。彼は以下アニッシュ・カプーア、アシックス、キャンパー、デルヴォー、ポール・スミス、ローゼンソール、資生堂、ルイ・ヴィトン、と多くの著名ブランドのデザイン業務に参画。

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