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パリ発合同展示会「MAN Tokyo 2015-16 A/W」開催(2/3-2/5)

パリ発の合同展示会であるMAN/WOMANは、昨年、東京にて開催された第1回目に続き、第2回目となる「MAN Tokyo」2015-16 A/W」を2月に東京・国立代々木競技場 第2体育館にて開催します。
今シーズンも2015年秋冬コレクションの展示の為に、世界中から選抜された80以上のファッション・ブランドが東京に集結。お見逃しなく。

パリ発の合同展示会”MAN”は、同じくパリの合同展示会として有名な「Capsule」、「Rendez Vous」の立上げとプロデュースに携わったAntoine Floch(アントワーヌ・フロッ シュ)と2人のパートナー Romain Bernardie-James(ロマン・ベルナーディ=ジェームス)と Olivier Migda(オリビエ・ミグダ)の3名によって2012年よりスタートしました。
参加出展ブランドのクオリティの高さと、そのオリジナリティにこだわり、毎回、世界中のファッションブランドの中より数十ブランドのみを厳選して紹介しています。
現在では “MAN”(メンズ展示会)、”WOMAN”(レディス展示会)をパリとニューヨークにて年4回開催しています。
2014年(2015春夏シーズンより)7月にニューヨークに続き、2か国目とな る”MAN TOKYO”を日本で開催。
今後、ヨーロッパ、アメリカとアジアを中継するインフラとして機能すべく、厳選された世界中のブランドとアジアのトップバイヤーが集う合同展示会”MAN TOKYO”を年2回開催していく予定。

開催概要

“MAN TOKYO”
2015.2/3(tue)-5(thu) 10:00-19:00
国立代々木競技場・第2体育館
〒150-0041 東京都渋谷区神南2-1-1
オフィシャルサイト http://www.man-woman.co/#/show/3/MAN-TOKYO

Brand News

Études(エチュード/フランス)
2012年よりÉtudesはクリエイティブ集団として、コンテンポラリーファッションへ特別なアプローチをもたらしています。
彼らの象徴的な色であるコバルトは、強力且つはっきりとしているのと同様に、ベーシックで万能に使えるものを表しています。
Étudesは既に、ニューヨークのOpening Ceremony、Creatures of Comfort、シドニーのThe Standard Store、
東京ではBeams International Gallery等、世界中のセレクトショップで取り扱われています。
http://www.etudes-studio.com/

BEDWIN & THE HEARTBREAKERS(ベドウィン&ザハートブレイカーズ/日本)
世界中の街を遊牧民の様に旅しながら触れてきた様々なカルチャーやスタイル。
メジャーとインディ、フォーマルにストリート、民族衣装にスリーピース。
シンプルなアメリカントラッドをベースに、触れてきたもの達のディテイルを加え再構築しながら、クリーンな中に独特の着崩しで不良性を表現するベドウィン。
毎シーズンのコレクションはそうして生まれたベドウィンのベーシックな世界感に、架空のバックバンド “ハートブレイカーズ” が自分達が聴き、
影響を受けてきたアルバムや曲をシーズンテーマ としてそのエッセンスを”鳴らす”ことで生み出されている。
http://www.bedwintokyo.com/

HOWLIN’(ホウリン/ベルギー)
アントワープに拠点をおくニットウェアブランド。
1981年よりスコットランドで高品質なニットウェアを作り続け、2009年より”Howlin”をスタート。
“Howlin”は伝統的な手法で、柄やシルエットに遊び心のあるアイテムを展開しています。
すべての製品はスコットランドかアイルランドで、出来る限り最高級な糸を使用し、個別に製造。
また、最終工程は熟練の職人による手作業によって仕上げられています。
http://howlin.eu/

theSakaki(ザ サカキ/日本)
設立:2012 S/Sデザイナー:榊 弘太郎
テーラーリングの基本を抑えながらサイズ感や素材、
“和”を感じさせる繊細なディティールで遊び心を加えたアイテムや独自の美学を感じるスタイルを展開。
ベーシックライン:日本古来の襦袢“じゅばん”とジパングを掛け合わせた造語からなる、
theSakakiが提案するインナーライン“theBang(ジバン)”、居間で着る想定の“Imagi(居間着)”、シルエットが特徴的なstadium vestとstadium jumper。
独自のカジュアルウェアを提案します。
http://marunikikyou.jp/

Commune de Paris, 1871(コミューン・ドゥ・パリ1871/フランス)
Commune de Paris, 1871は、 洗練された、エレガントなクラシックを求める男性の為のブランドです。
洋服やアクセサリー、雑貨等、同ブランドは、素晴らしい商品を幅広く提供しています。
モダンな文化に深く関わるCommune de Parisは、定期的に、特別なアーティストと組み、コラボレーションをしています。
コレクションは既に、フランスのLe Bon Marché、French Trotters、中国のHarvey Nichols、アメリカのOpening Ceremony、
日本ではEdifice、Isetan等、世界中の有名セレクトショップにて取り扱われています。
http://www.communedeparis.fr/fr

Hobo (ホーボー/日本)
革小物、メガネ、キャップ、靴、ジュエリー、時計…等を「イクイップメント(equipment/装備)」と称している、
とてもコンテンポラリーなアクセサリーブランドです。
誇りを持った、日本の伝統的な職人達が、モダンで美しく、且つ実用的な商品を作っています。
同ブランドは、日本国内では、Silver & gold、And A、Vendor、台湾ではHotel V、オンラインストアのcoverchoad.comにて販売されています。
http://thathobo.com/

W/SUN (ウェイティング・フォー・ザ・サン/フランス)
「Waiting For The Sun」ラインは、ハイエンドの木製サングラス作りに取り組んでいます。
間違いなく、サーフィンのライフスタイルに感化され、Waiting For The Sunは、自由と自然の探求の反映として、
唯一、最高の継続可能な木製の材料と技術の研究を目指しています。
東京ではBeams、ニューヨークではSteven AlanやOpening Ceremony等、世界中のセレクトショップで取り扱われています。

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BLUE DE PANAME (ブルード・パナム/フランス)
パリジャンによって立ち上げられたブランド“Bleu de Paname”。
ワークウェアをベースに街着としてアップデートされたプロダクツは、” Comme des Garçons”との
コラボレーションによりカプセルコレクションを展開するなどクリエーションは多岐に渡る。
既にアジアのキーとなるショップとの取引を開始している。
http://www.bleudepaname.com/

HARNOLD BROOK (アーノルド・ブルック/イギリス)
Arnold Brook は英国ランカシャーの名の知れたテイラーでした。
彼の家族で代々受け継がれた仕立ての伝統、(羊毛と製造業で有名な)地元の技術と知識を自由に生かし、
彼は本格的に事業を立ち上げることを決心し、ダッフルコートを販売し始める。
自身の名前にH を加え、”Harnold Brook” とネームに刺繍をしました。変革に対して恐れが無く、その名が今なお残ることになったのです。
それから半世紀が経ち、このアイコニックなコートのスピリットは不変のものとなりました。
そのダッフルコートは軍服から反社会を意味するシンボルへと変化し、完全なる永遠の定番アイテムとなり、
アイコニックな装いに必要不可欠なものとなりました。
http://www.harnoldbrook.com/

crepescule (クレープスキュール/日本)
男女二人のニットデザイナーが、手編み、機械編みで生み出す素材にこだわったシンプルで飽きの来ないニットは、
ピュアで優しくどこかのんびりとした、ゆるやかな雰囲気を持っています。
カシミヤコレクション:crepusculeが得意とするやさしいニット作りに、カシミヤしか取り扱わない専門工場で生産するcrepusculeの新レーベルです。
http://overriver.com/brand/

Mrs Jermyn (ミセス ジャーミン/アメリカ)
フィンランド出身のデザイナーのアニカ・ジャーミンがNYのブルックリンを拠点に2011年よりスタートしたブランドです。
ブランドを代表するプロダクト「Mr.TEDI」はシャツをリメイクした1点物のクマ型のクッションです。元々のシャツのディテールを
活かしたデザインは非常にユニークな魅力に溢れています。Mr.TEDIは全てブルックリンにある彼らのアトリエでハンドメイドで作られています。
シャツのリメイク以外にも、ショップやブランドの持つテーマカラーや、柄を活かした別注アイテムの作製なども展開していきます。
http://www.mrsjermyn.com/

MAKAVELIC (マキャベリック/日本)
街に出て遊び、旅に出て学び、人生の波長に引かれ進む道にあるパートナー。素材、機能性・耐久性を徹底的に追求し、いつもあなたの隣にいる存在でありたい。
そんな願いを込めて 2013年に誕生したバッグギアブランド。そのこだわり抜いたデザインやクオリティは高い評価を集める。
ベーシックラインの他、カリフォルニアのライフスタイルにインスパイアされ、古き良きヴィンテージテイストを要所に取り入れた「MAKAVELIC CALIFORNIA」と、
カリフォルニアのカリスマ、ミッチ・アブシャーを迎えて共同企画、デザインされた「COSMICDAYS」の3ラインで展開中。
http://makavelic.com/

Rains (レインズ/デンマーク)
デンマーク発のレインウェアブランド「RAINS (レインズ)」
日常のワードローブに自然と溶け込む北欧らしい美しいフォルムと、レインウェアとしての機能を両立させ、
2012年のブランド発足後すぐにパリの老舗セレクトショップ、コレット(Colette)やメルシー(Merci)、 ロンドンのYMCなどで取扱いがはじまりました。
レインウェアは、高い機能性を持ちながら、ミニマルで洗練された美しいフォルムで都会的に仕上げたデザインが特徴。素材は、軽く、なめらかな質感のポリウレタンを使用している。
http://www.rains.dk/

Doppler (ドップラー/オーストリア)
1947年オーストリアで誕生した『DOPPLER』
DOPPLERの傘には一本一本職人の思いが吹き込まれています。
傘という日常の道具をファッションとして捉えたDOPPLERの姿勢は創業以来変わっておらず、
日々自社工場には美しい傘が誕生しています。
http://www.dopplerschirme.com/en/schirme.php

method(メソッド/日本)
デザイン、ファッション、アート、工芸、食など、ジャンルを問わず、あらゆる分野で産み出されるモノに対しての
「潤滑油」として店づくりを中心に、様々な活動を展開しています。
今回、代表取締役:山田遊氏(バイヤー、監修者)によってキュレーションされたブースを展開致します。
山田遊氏(バイヤー、監修者)
南青山のIDEE SHOPのバイヤーを経て、2007年、method(メソッド)を立ち上げ、
フリーランスのバイヤーとして活動を始める。現在、株式会社メソッド代表取締役。
2013年「別冊Discover Japan 暮らしの専門店/エイ出版社」、
2014年「デザインとセンスで売れる ショップ成功のメソッド/誠文堂新光社」が発売。
グッドデザイン賞審査委員をはじめ、各種コンペティンションの審査員や、京都精華大学
非常勤講師など、教育機関や産地などでの講義・講演など、多岐に渡り活動中。
http://wearemethod.com/

UNIVERSAL WORKS(ユニバーサル・ワークス/イギリス)
ブランドの創設者であるDavid Keyteはファッションのトレンドや気まぐれさを定義する本物の洋服、Universal Worksをデザインすることで自分に正直であり続ける。
Universal Works は素晴らしいイギリス洋服の文化を近代と掛け合わせ、より着やすく、持続的で求めやすい国際的な感覚のブランドを目指している。
http://www.universalworks.jp/

*EVENT News

MAN×ÉDIFICE pop up store
2015.1/31(sat)-2/8(sun) @ ÉDIFICE TOKYO
http://edifice.baycrews.co.jp/

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