「日本モンゴル書道展 -蒼天と太陽の絆-」伊藤忠青山アートスクエア(3/5-3/24)

伊藤忠商事株式会社は、社会貢献活動の一環として、アートを通じた「次世代育成」、「地域貢献」、「国内外の芸術や文化の振興」などを目的に、2012年10月「伊藤忠青山アートスクエア」を東京本社に隣接する商業施設シーアイプラザにオープンし、様々な展覧会を行ってきました。

今回、日本とモンゴル国の文化交流を目的とした、書道をテーマとした【日本モンゴル書道展 -蒼天と太陽の絆-】を開催。

昨年、日本とモンゴル国の文化交流取極(※1)締結40周年として8月に、モンゴル国にて「モンゴル日本書道展」が開催されました。その後、日本で是非開催してほしいとの声が多数寄せられ、今回、両国の交流に尽力されている日本とモンゴル国の政治家や書道家などの書道作品を本会場に一堂に会して、展覧会を開催することに。
また3月11日で東日本大震災から4年を迎えるにあたり、作品の一部をチャリティーオークションとして販売されます。
(その売上はボランティア団体に寄付され、災害被災地への復興支援に生かされます。)

大相撲でのモンゴル出身力士の活躍により、モンゴル国の「相撲」は広く知られるところとなりましたが、同国にはユネスコの世界遺産に登録されたモンゴル文字(所謂「縦文字」)を用いた書道芸術が存在することは一般的にあまり知られていないため、この機会にぜひ。

また3月4日にはオープニングセレモニーが催され、(写真左より)安倍洋子氏(首相ご母堂)、小林洋一日本モンゴル経済委員会委員長・伊藤忠商事㈱代表取締役副社長、林幹雄衆議院日本モンゴル議員連盟会長、江田五月参議院日本モンゴル議員連盟会長、ガンホヤグ・モンゴル日本友好議員連盟会長、メンドオーヨー・モンゴル書道連盟理事長らが出席。加藤内閣官房副長官により安倍首相のメッセージも代読されました。


※文化交流取極:1974年当時、人の往来や交流等が少なかった日本とモンゴル国との間で文化交流事業をどのように促進させていくかを定めた交換公文

■【日本モンゴル書道展 -蒼天と太陽の絆-】概要
会期 : 2015年3月5日(木)~3月24日(火)  11:00~19:00  会期中無休
主催 : 衆議院日本・モンゴル友好議員連盟、参議院日本・モンゴル友好議員連盟
共催 : 伊藤忠商事株式会社
後援 : 外務省(申請中)、駐日モンゴル国大使館
協力 : 公益社団法人日本モンゴル協会、日本モンゴル経済委員会、
特定非営利活動法人 日本モンゴル親善協会、特定非営利活動法人 日本・モンゴル虹の会、特定非営利活動法人 日本モンゴル友好協会、公益財団法人全国書美術振興会、モンゴル日本友好議員連盟、モンゴル現代書道連盟
入場料 : 無料
会場 : 伊藤忠青山アートスクエア
(〒107-0061 東京都港区北青山 2-3-1 シーアイプラザB1F  TEL:03-5772-2913)
伊藤忠青山アートスクエアのウェブサイトURL  www.itochu-artsquare.jp
展示内容:
安倍晋三内閣総理大臣、岸田文雄外務大臣を始め多くの国会議員の作品が寄せられ、衆議院、参議院それぞれの日本・モンゴル友好議員連盟から10数名の国会議員と、友好諸団体等が参加。
モンゴル国からも、ツァヒャー・エルベグドルジ・モンゴル国大統領を始め、現代書道家や国会議員から数多くの作品が出展されます。



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