アートイベント『GRADATION 代官山』”Luxury of less(ラグジュアリー オブ レス)”11/22~12/15

アーティストバックアッププラットフォーム“Luxury of less(ラグジュアリー オブ レス)”が、アートフェアイベント『GRADATION 代官山』2019年11月22日(金)〜12月15日(日)@TENOHA DAIKANYAMAにて開催。






『GRADATION 代官山』は、旧ART PHOTO TOKYO にアート・音楽・デザイン・ファッションなど様々な世代を超えた作品が集結したアートフェアイベント。アンディ・ウォーホル、ダミアン・ハースト、森山大道、YOSHIROTTENなどの多数のアーティスト作品を展示。中でも注目スペースは、住宅展示場・オフィスとして使われていた広大な空間をギャラリーとして創り変え、10組のアーティスト作品を展示する“luxury of less”

オフィス空間では、ラジカセをピラミッド型に組むことで「音源の放射グラデーション」を視覚・聴覚的に表現した“MARUOSA x TURBO SONIC(マルオサxターボ ソニック)”や、「Office utopia」をコンセプトに、稀少な亜熱帯植物や生物が現存する森とオフィスの融合空間の“MIKIKO KAMADA(ミキコ カマダ)”等の迫力あるインスタレーション作品を展示。
「RED HORIZON」をテーマに『 21世紀のモダンカルチャー産業において、本質を理解し、自身の声を持ち、政治によって苦しみを与えられている社会を正すために、我々は存在している。』と、作品を通して伝えたいと語った“ZOE(ゾーイ)”の作品を展示。
住宅展示空間では、展示用ガラス窓を生かし、即興的にガラスペイント作品を制作した“SI OUX(スー)” 、キッチンやお風呂場トイレ等を生かし、漆黑の空間に変身させた、NYやMiami等で陶芸家・現代美術作家としての評価も高まる“金 理有(キム リユ)” 、LAと東京を拠点として、彫金技術を駆使し「空間のゆらぎ」を表現する“MABO(マーボ)”。
3つの部屋を自身のスタジオに見立て、ポップなカラーの大胆なグラフィティーを披露している“FAFI(ファフィ)”。「HOUSE」をテーマにキャラクターたちを平面・立体で表現し出窓空間にファンタジーを生み出したアーティスト、イラストレーターとして活躍の“ICHASU(イチャス)”。
「INFINITY SPIRAL」をテーマに、時空を無視して個人的に惹かれた宇宙(地球も含めて)の魅力を表現した“NOMA(ノーマ)”。
普段は完全予約制のクローズド空間書店「夢眠書店」を展示会場で表現した“YUMEMI BOOKS”の作品が展示している。


●『luxury of less 』 出展アーティスト

FAFI / ICHASU / MABO・ISHIKAWA MASATOMO / MARUOSA x TURBO SONIC / MIKIKO KAMADA / NOMA / 金 理有 / SI OUX / YUMEMI BOOKS / ZOE

期間:2019年11月22日(金)〜12月15日(日) *水〜日曜開催 (月・火曜 休館)
住所:〒150-0034 東京都渋谷区代官山町20-23 TENOHA代官山
チケット:[大人] ¥2,000 (WEBチケット価格) *当日現金でのチケット購入は¥3,000。[大学生・高校生] ¥1,000 (学生証提示) [中学生以下] 入場無料

https://www.gradation-info.com/


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