『Vegan Ramen UZU Tokyo』が、豊洲の「チームラボプラネッツ」の敷地内にオープン

『Vegan Ramen UZU Tokyo』では、肉や魚などの動物性食品は一切使用せず、野菜の旨味が凝縮されたヴィーガンラーメンを、チームラボの新しく公開される作品《虚像反転無分別》《空と火のためのロングテーブル》と、《ひとつなぎのベンチ》で味わうことができ、アートとヴィーガンラーメンの融合を楽しめます。

昨年京都にオープンし1時間の待ちができる人気店『Vegan Ramen UZU Kyoto』の「ヴィーガンラーメン醤油(1,320円)」「ヴィーガンラーメン味噌 辛(1,320円)」のメニューに加え、『Vegan Ramen UZU Tokyo』限定で、チームラボプラネッツオリジナルメニューの「ヴィーガンラーメン花 (1,980円)」と「ヴィーガンラーメン茶(1,650円)」が新登場。

ベルリンスタイルの京都五条のアイスクリーム専門店PicaRo Eis 発のヴィーガンアイスクリームは、ピスタチオグリーンティー、ピンクルバーブ、ミントキュウリ、ホワイトジンジャーリリーの4種(各660円)。ドリンクは、EN TEAの水出し緑茶(550円)や、ライスミルクを使用した「カモミールほうじ茶ラテ(660円)」「徳島県産すだち緑茶スパーリング(660円)」などを販売します。

映える「ヴィーガンラーメン花 」は、梶谷農園のエディブルフラワーとレモンエスプーマをのせた見た目にも華やかな一品。 全てのラーメンのスープは、羅臼昆布と国産椎茸に玉ねぎ、セロリ、生姜、ニンニクなどを加えて12時間じっくり水出して低温で煮出しています。

旨味、甘味、酸味をバランスよく配合した冷たいスープと、北海道産小麦をベースに、宮崎県綾町の無農薬全粒粉を加えた自家製の中太麺は、風味豊かでコシがありツルツルの食感。麺を食べ終わった後は、スープにローズソーダを加えていただきます。味も美味しくて、ヴィーガンとは思えないほど深いコクと香りがあります。

『Vegan Ramen UZU Tokyo』は、チームラボプラネッツの入場チケットがなくてもご利用可能。ヴィーガンラーメン+ドリンク+《虚像反転無分別》入場のセットチケット(2,200円~2,860円)も販売します。

また、ランの花々と一体化する庭園作品《Floating Flower Garden: 花と我と同根、庭と我と一体》で使用したランを持ち帰ることができる花屋「teamLab Flower Shop & Art」も新設。ワッペン、ポストカードなどチームラボオリジナルグッズや、EN TEAの水出し緑茶 柚子などのティーバッグも取り揃えています。

フラワーショップ「teamLab Flower Shop & Art」も新設ランは花が散った後、何度も咲いたり数十年と生き続ける場合があるとのこと。一株ごとに購入できるラン(1,540円)と、多様なランが入ったトートバッグ(3,980円)も販売します。2回め以降の来店時にこちらのトートバッグを持参すると、何度でも無料でランを持ち帰りが可能でとてもお得、ギフトにも喜ばれそうなアイテムです。

新たに公開される作品
《空と火のためのロングテーブル》は、《空から噴き落ちる、地球に憑依する炎》と空が映り込む作品。テーブルは作品とつながり、空とつながる。人間は世界とつながりなくては生きていけない。このテーブルの上で、生きること、そして食べることは、世界とつながり続けることであることを思いながら、食していただきたい。昼間には青空と雲、夕方には夕焼け雲が映り込み、表情が時間帯で変わるため、何回来てもお楽しみいただけます。

《虚像反転無分別》の作品空間では、テーブルや椅子などの物理的な境界面から自由になれる。書かれた「空書」は作品空間の中を同一方向に回転しているが、「超主観空間」の特性として、視覚的には、左回転も右回転も論理的に同等となる。そのため、意識によって、書は、左回りにも、右回りにもなる。「空書」とはチームラボが設立以来書き続けている、空間に書く書のこと。書の墨跡が持つ深さや速さ、力の強さのようなものを、新たな解釈で空間に立体的に再構築し、チームラボの「超主観空間」の論理構造によって2次元化している。書は平面と立体との間を行き来する。
※どちらの作品もチームラボプラネッツの来館者以外もご利用できます。

■公式サイト: https://vegan-uzu.com/

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