
FIAT「CASA GRANDE PANDA」スペシャルイベントが東京ミッドタウンで開催(10/16)
Stellantisジャパン株式会社が展開するイタリアのブランド「FIAT(フィアット)」は、新型車「GRANDE PANDA(グランデパンダ)」の日本初披露を記念し、スペシャルイベント「CASA GRANDE PANDA」を2026年10月16日(金)に東京ミッドタウン アトリウムにて開催した。
イベントでは、Stellantisジャパン株式会社 イタリアンブランド マーケティング&コミュニケーション ゼネラルマネージャー 久保 慶太によるGRANDE PANDAのプレゼンテーションに続き、スペシャルゲストとして俳優の蒔田彩珠さんが登場。新型GRANDE PANDAのアンベールを行いました。
さらに、MCを務めるBose(スチャダラパー)さんと蒔田さんによるトークセッションでは、新型「GRANDE PANDA」の第一印象について、蒔田さんは「やっぱりこのフロントライトに一番最初に目が行きました」とコメント。何かを選ぶ時に大切にしている価値観については、「自分の直感を信じたいので、流行りにはあまり乗らず、“これだ”と思ったら選ぶようにしています」と語りました。
普段からアメリカンバイクに乗る蒔田さんは、自動車の運転免許はまだ持っていないものの、実際に新型車両の運転席に乗り込んでハンドルを握る一幕も。「ちょっと個性的で、自分のポイントになりそうな気がします」と話し、「運転席に乗っている自分がすごく想像できちゃいました」と笑顔を見せました。
GRANDE PANDAに乗る時はスカートやワンピースなど「ちょっと可愛らしい格好をしたい」、ドライブでは「お母さんや兄など家族を乗せて遠出したい 」と回答。
長年FIATを愛車としてきたBoseさんは、「日本車だと普通だなとか、誰かと一緒は少し嫌だなとか。でも尖りすぎず、決めすぎていない“ちょっと外している”感じがFIATにはある」とその魅力を語りました。
ドライブのBGMの話題では、蒔田さんがスチャダラパーの「今夜はブギー・バック」を挙げ、Boseさんが「小沢健二くんと作ったおかげで今ここに立っております」と応じるなど、和やかなトークが繰り広げられました。
続いて、新型「GRANDE PANDA」をキャンバスに、3名のクリエイターがそれぞれの感性やライフスタイルを表現する「GRANDE PANDA CUSTOM PROJECT」を発表。 Boseさん、モデルの在原みゆ紀さん、アートディレクター 金田遼平さんが登壇し、プロジェクトへの想いやカスタマイズの構想についてトークを展開しました。
10月17日(土)・18日(日)の2日間、同会場にて一般の方もご来場いただけるスペシャルイベント「CASA GRANDE PANDA」を開催し、GRANDE PANDAの世界観を体感いただけるスペシャルイベントとなっている。
CASA GRANDE PANDA
POP UP 2026年10月17日(土)・18日(日)11:00~20:00
東京ミッドタウン B1F アトリウム











































