メイドインジャパンのスニーカーブランドPantherJAPANカラーモデルが登場

日本のカジュアルスニーカーブランドPanther(パンサー)から、2020年のシーズナルカラーとして日本の国旗をイメージしたジャパンカラーモデルが、販路・数量限定で登場!2020年6月6日(土)より、公式オンラインショップ「SECU.tokyo」、mitasneakersで発売。
1968年発売の定番モデル「PANTHER DERA(パンサーデラ)」のカラーアレンジモデル。日本国旗のカラーをイメージに、両サイドのラインを赤に変更(通常はアッパー同色カラー)、アッパー外側のロゴも赤にアレンジ(通常モデルは黒ロゴ)。ミッドソールは定番同様のブルーラインを差し色にしています。アウトソールには、発売当時のアウトソールパターンを採用し、ヒール部分にはEVAミッドソール、インソールはクッション性と通気性や防臭性に優れたオーソライトインソールを採用。軽量で適度なフィット感が足入れの安定感を高め、快適な履き心地をサポート。アッパーの裁断縫製からソールユニットとの圧着まですべて国内で生産し、こだわりのジャパンクオリティで仕上げた一足です。

モデル名PANTHER DERA(WHITE / RED)
価格13,000円(税別)
サイズ展開23cm、24cm~28cm (0.5cm刻み)
素材アッパー:ナイロン、スエード、ポリウレタンソール:EVA+ラバー

Pnather(パンサー)とは
1964年に東京で開催された世界的スポーツの祭典と時を同じくして誕生したスポーツシューズブランド「Panther(パンサー)」。黒ヒョウをイメージした俊敏さにあふれるデザイン性と軽快なフォルムで70年代にはトレーニングシューズの代名詞として多くのトップアスリートから愛用され、全国の学校指定靴として採用されるほど人気を博しました。2016年春、ミタスニーカーズの国井栄之氏をアドバイザリースタッフに迎え復刻。オリジナルモデルの普遍的なディテールを可能な限り忠実に再現しながらも、インソールにオーソライト社製のフットベッドを使用し、履き心地や通気性、防臭性など機能面をアップデート。往年のファンからファッションコンシャスな次世代まで、幅広い層から支持を集めています。

◆代表モデル:Panther Dera(パンサーデラ)1968年誕生。アッパーのナイロン素材とサイドパネルの補強パーツが象徴的なパンサーのアイコンモデル。ドッグイヤーと呼ばれるヒールタブを設置して、アキレス腱を保護し、スムーズな足入れをサポート。軽量性や耐摩耗性に優れたスポンジソールを採用した、トレーニングシューズの名作。ネイビー、ホワイト、エンジ、コバルトブルーの4色展開。
素材:(アッパー)ナイロン、(ソール)EVA+ラバー価格:13,000円(税別)

◆創業当時から変わらない、こだわりのジャパンクオリティ大正8年創業の履物屋の老舗、世界長から誕生。履き心地に拘り、日本人の足型に合わせた靴づくりを行うため、木型職人が丁寧に削り、現在もその技術を継承しています。その丁寧に削り上げた木型と当時から大事に保管していたモールドを使用し、裁断、縫製、成型までの60工程にも及ぶ作業のすべてを日本国内の工場で行っています。

公式サイト▶︎https://www.secaicho-union.jp/panther.html


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