PAPABUBBLEが渋谷青山に新店舗をオープン

スペイン・バルセロナ発のクラフトキャンディブランド「PAPABUBBLE(パパブブレ)」が、2026年4月17日、東京・青山通り沿いに新店舗「PAPABUBBLE 渋谷青山店」をオープンします。路面店としては国内3店舗目となり、ブランドの世界観をより体験できる新たな拠点として注目されています。

今回の出店は、2021年に惜しまれつつ閉店した青山通りの店舗からほど近い場所での再出店です。コロナ禍を経て、新たな形で“帰りに寄りたくなる一軒”として生まれ変わります。コンセプトは、日常の延長線上にある“ちょっと特別な寄り道”。働く人や学生が、ギフトを探しに立ち寄ったり、自分へのご褒美を見つけたりできる空間です。

店内は白とウッドを基調に、アクセントとして青いタイルを配した温かみのあるデザインです。どこか創業当時を思わせる空気感を残しながらも、現代的な居心地のよさを兼ね備えているのが特徴です。最大の魅力は、職人によるキャンディづくりのパフォーマンスを間近で楽しめる点です。練る、伸ばす、切るといった工程を目の前で見ることができ、まるで“キャンディの劇場”のような体験が広がります。

さらに、同店ではブランド初となるカフェカウンターを設置しています。ゆったりとした空間の中で、ライブ感あふれるクラフトの技を楽しめるだけでなく、今後はワークショップなど体験型コンテンツの展開も予定されていて、訪れるたびに新たな発見を楽しめます。

オープンを記念し、4月17日(金)から19日(日)までの3日間限定で特別イベントも開催されます。来店者には、渋谷青山をイメージした爽やかなブルーカラーのキャンディ「フラワーペティ」を数量限定でプレゼントするほか、人気のロリポップに好きな文字を入れられるカスタムサービスも実施されます。職人がその場で仕上げる“世界にひとつだけ”のキャンディは、ギフトにもぴったりです。

また、オープンにあわせて数量限定の渋谷青山限定のOPEN記念セット(2,000円)も登場します。限定デザインのキャンディBAGやフラワーロリポップ、オリジナルチャームなどを詰め合わせた特別仕様のセットで、ギフト需要にも応える内容となっています。さらに青山店限定の「できたてキャンディBAG」も展開されるなど、この場所ならではの楽しみも充実しています。

2003年にバルセロナで誕生したPAPABUBBLEは、伝統的なアメ細工の技術をエンターテインメントへと昇華させた“Craft Candy Theater”という独自のスタイルで世界中にファンを広げてきました。見て、選んで、食べて楽しいそんな体験価値を提供するブランドの魅力を、より身近に感じられる新店舗となりそうです。

店名:PAPABUBBLE 渋谷青山店
住所:東京都渋谷区渋谷1-1-10
営業時間:10:00〜20:00

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