
日本橋で味わう新名物!熟成四元豚を使った「特製ひれまぶし」が登場
株式会社エムピーキッチンホールディングスが運営する『日本橋とんかつ一 HAJIME』は、2026年6月15日より2号店「日本橋とんかつ一 HANARE」で、新名物メニュー「特製ひれまぶし」の販売を開始しました。
看板商品の熟成四元豚ひれかつを贅沢に使用した、一膳でさまざまな味わいを楽しめる新感覚の御膳です。



「特製ひれまぶし」は、鰻のひつまぶしのように食べ進めるスタイルが特徴。まずは熟成四元豚ひれかつ本来の旨みをそのまま味わい、続いてわさびやねぎ、海苔などの薬味、季節の小鉢と合わせて味の変化を楽しめます。

〆には自家製出汁をかけて“ひれ茶漬け”としていただくことで、一品で何通りもの味わいを堪能できます。
実際にいただいてみると、ひれかつは柔らかく、しっとりとした食感。熟成によって引き出された上品な旨みが口いっぱいに広がります。衣はサクサクと軽やかで、豚肉本来の味わいをしっかりと感じられる仕上がりです。
そのままでも満足感がありますが、わさび、ねぎ、海苔と合わせるとまた違った表情に。さらに季節の小鉢(※伺った日は柚子大根)と組み合わせることで、最後まで飽きることなく楽しめます。
締めの“ひれ茶漬け”は、ひれかつの旨みが溶け込んだ自家製出汁をとんかつとご飯にかけてお茶漬けスタイルで。ひれかつの旨みが溶け込んだ出汁がご飯とよく合い、さらりと食べられる上品な味わいでした。夏は冷たい出汁、冬は温かい出汁で楽しめるのも魅力です。
「日本橋とんかつ一 HAJIME」は、「日常を彩る上質なとんかつ」をコンセプトに2022年にオープン。季節ごとに厳選した国産銘柄豚を使用し、看板商品の熟成四元豚は肉質に合わせて熟成を施すことで、旨みと柔らかさを最大限に引き出しています。さらに、ご飯には福島県会津産の「コシヒカリ」を使用。パン粉や揚げ油、ソース、塩に至るまで素材選びにこだわり、本格的な味わいをリーズナブルに提供しています。
新名物「特製ひれまぶし」は、ひれかつの美味しさをさまざまな食べ方で楽しめる満足度の高い一品。とんかつ好きはもちろん、日本橋エリアで新しいグルメを探している方にもおすすめの逸品です。皆さんも是非注目してみてください。
商品名:特製ひれまぶし 2,480円(税込)
販売店舗:日本橋とんかつ一 HANARE
住所:東京都中央区日本橋室町1-11-15 UNOビル
アクセス:東京メトロ三越前駅A1出口より徒歩2分
電話:03-6281-997
定休日:火曜日(祝日の場合は営業)
















































