「麺 銀座おのでら 東銀座店」がオープン

「銀座から世界へ」を掲げ、鮨や天ぷらをはじめとする日本食の真髄を発信し続ける「銀座おのでら」。その麺業態2号店となる「麺 銀座おのでら 東銀座店」が、2025年12月4日、東銀座にオープンしました。和モダンで清潔感のある店内には、カウンター席とテーブル席を備え、お一人様からグループまで気軽に利用ができます。

東銀座店の大きな特徴は、表参道店の看板である醤油ラーメンに加え、塩・旨辛・和え玉・油そばといった多彩な限定メニューを展開している点。料理長・大野雄志氏が一から開発を手がけ、素材選びから香り、食後の余韻に至るまで、細部にこだわった一杯が揃います。

今回は、東銀座店の新たな主役ともいえる塩ラーメンの中から、「特製塩ラーメン」(1,480円)を実食。透き通る清湯スープは、鶏の旨味を軸に、藻塩や岩塩、魚介出汁を重ねた奥行きある味わいです。ひと口目は驚くほど軽やかで、飲み進めるごとにコクが広がっていきます。

燻香が心地よい国産豚チャーシュー、火入れが絶妙な鴨チャーシュー、さらに門外不出レシピのハーブバターが溶け合うことで、味わいは一層豊かに。北海道産小麦「きたほなみ」を使用したストレート麺は、しなやかな口当たりで、スープとの一体感も秀逸です。

限定メニューの中で、辛党から注目を集めているのが「旨辛ラーメン」(1,080円~)。唐辛子と青唐辛子をブレンドした辛味ペーストに醤油スープを合わせ、仕上げに特製辛味オイルをたっぷりとかけています。刺激的でありながら、香ばしさとコクが共存した味わいが特徴。トリュフワンタンの上品な香りが、辛さの中にアクセントを添えています。

また、ラーメンの後に楽しみたいのが「和え玉」(600円)。そのまま混ぜて味わうのはもちろん、つけ麺風にしたり、スープに投入して替え玉として楽しんだりと、一杯で何通りもの食べ方が可能です。「煮干し和え玉」(650円)、「旨辛和え玉」(700円)を含む全3種が用意されています。

そのほか、「油そば」(1,300円~)や、「自家製明太子ご飯」(470円)など、サイドメニューも充実しています。

日本文化の中心地・東銀座に店を構えながらも、気軽に立ち寄れる「麺 銀座おのでら 東銀座店」。その一方で、料理には一切の妥協がなく、随所に“銀座品質”を感じさせる一杯を提供しています。

伝統と革新を融合させた一杯は、国内外のラーメンファンはもちろん、これまでラーメンに馴染みのなかった層にもおすすめ。ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

■麺 銀座おのでら 東銀座店
住所:中央区銀座4-8-4 三原ビル 1F
電話番号:03-5915-4388
営業時間:11:00-21:30(LO21:00)
※変更の場合あり
定休日:不定休(年末年始休業あり)
席数:22席(カウンター9席/2人掛けテーブル6カ所/1名掛けテーブル1カ所)
アクセス:東京メトロ・都営浅草線「東銀座駅」・東京メトロ「銀座駅」から徒歩約2分圏内
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