WORLD BREAKFAST ALLDAYの吉祥寺店が2/22オープン。2ヶ月おきに変わる特集メニューではロシアの朝ごはんが登場

世界各地の朝ごはんを紹介しているカフェレストラン「ワールド・ブレックファスト・オールデイ」が、2月22日(土)に新店舗となる吉祥寺店をオープン。



「朝ごはんを通して世界を知る」をコンセプトに、世界各地の朝ごはんを紹介しているカフェレストラン「ワールド・ブレックファスト・オールデイ」は、2月22日(土)に新店舗となる吉祥寺店をオープンします。

また、2ヶ月おきに変わる特集メニューでは、ロシアの朝ごはんが登場。2月19日(水)から外苑前店で、2月22日(土)から吉祥寺店で提供をスタートします。
(原宿店は吉祥寺への移転に伴い閉店し、今後は外苑前店と吉祥寺店の2店舗での営業となります。)

ロシアの朝ごはん 1,500円(税抜)
提供期間:
外苑前店 2月19日(水)〜4月19日(日)
吉祥寺店 2月22日(土)〜4月19日(日)

世界で最も面積が大きい国、ロシア。その国土の多くが寒冷地で、収穫できる作物と時期が限られていることもあり、料理には穀物や乳製品、ジャガイモなどが多く使われます。ロシア料理のルーツにあるのは、厳しい気候風土で暮らしてきた農民の食文化。長い冬を乗り越えるため、様々な野菜をピクルスにしたり、果物をジャムにして保存する慣習が根付いています。

今回、WORLDBREAKFASTALLDAYがご用意するロシアの朝ごはんの主役はもっちりした生地のロシア風クレープ、ブリヌイ。スメタナ(サワークリームに似た乳製品)やイクラと一緒に食べるのが定番です。蕎麦のカーシャ(お粥)とビーツとジャガイモのサラダ、ヴァレニエ(果実の砂糖煮)を添えたトヴァローク(カッテージチーズ)と合わせたワンプレートでお楽しみください。
そのほか、世界三大スープのボルシチやジャムと一緒に味わうロシアンティー、シルニキ(ロシア風のパンケーキ)など、ロシアの定番のメニューを多数ご用意しています。期間中はロシアの料理や食文化について学ぶワークショップなどのイベントを開催予定です。詳しくはホームページをご覧ください。


■店舗情報
WORLDBREAKFASTALLDAY
ワールド・ブレックファスト・オールデイ
URL:www.world-breakfast-allday.com

「朝ごはんを通して世界を知る」
ワールド・ブレックファスト・オールデイのメニューは世界各地の朝ごはん。伝統的な朝ごはんは世界的に消えつつありますが、そこには歴史や、文化、栄養、生きることを楽しくしてくれるヒントがいっぱいつまっています。朝ごはんを通して旅に出よう。

・外苑前店
東京都渋谷区神宮前3-1-23-1F
地下鉄「外苑前」駅から徒歩5分
席数:14席
TEL:03-3401-0815
7:30~20:00(ラストオーダー19:30)
不定休

・吉祥寺店
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-4-2-102
JR・京王井の頭線「吉祥寺」駅から徒歩5分
席数:20席
TEL:未定
7:30~20:00(ラストオーダー19:30)
不定休



LINEで送る
Pocket

関連記事

Top