世界初のコオロギを使ったクラフトビールのPOP-UPスタンドが渋谷パルコ1F COMINGSOONで開催

コオロギラーメンで話題沸騰の若手“食”クリエイター「地球少年」篠原祐太らが手掛ける昆虫食レストラン「ANTCICADA(アントシカダ)」が4日間限定のPOP-UPスタンドをオープン。



コオロギラーメンで話題沸騰、いま最注目の若手“食”クリエイターのひとり、「地球少年」篠原祐太らが手掛ける昆虫食レストラン「ANTCICADA(アントシカダ)」が、オープンに先駆けて4日間限定のPOP-UPスタンドをオープン。

国際連合食糧農業機関の報告書がきっかけとなり、近年、世界的に注目が集まる昆虫食。栄養価の高さに加え、環境負荷が低く、持続可能性が高い食材としても大きな可能性を秘めており、欧米諸国では昆虫を使った食品が次々とリリースされる他、「noma」をはじめとする世界のトップレストランでも食材として扱われています。

そんななか「ANTCICADA」は、コオロギラーメンや、個性豊かな虫たちを使ったコース料理の提供および商品開発を通じ、昆虫=ゲテモノというイメージに一石を投じ、食材としての昆虫の魅力を発信するレストランとして、今年4月、日本橋馬喰町にオープン予定。

今回のPOP-UPスタンドでは、世界で初めての「コオロギビール/CricketDarkAle」の先行販売と、コオロギビールにあう昆虫をつかったおつまみの数々をご用意。また、Tシャツなどのオリジナルグッズも販売予定です。

ゲテモノだなんて言わせない、飲んでも食べても美味しい昆虫のPOP-UPスタンドに、是非お越しください。

コオロギビール/CricketDarkAle
丁寧に焙煎したフタホシコオロギとローストモルトを麦汁に加え、コオロギが持つ香りとうま味を利かせた、ダークエール。新進気鋭の醸造所「遠野醸造」(岩手県遠野市)と共同開発。原料には「太陽グリーンエナジ―株式会社」(埼玉県比企郡)の高品質なフタホシコオロギを使用。コーヒー、カカオ、強く焦がしたキャラメル、カモミールのような香りが先行し、口に含むとスタウトらしい苦味とコク、キャラメルの香り。苦味とうま味の余韻が長く続きます。

世界初のコオロギを使ったクラフトビール コオロギビールPOP-UPSTANDbyANTCICADA
会期:2020年3月15日(日)~3月18日(水)<会期中無休・入場無料>
時間:10:00~23:00
会場:COMINGSOON
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1渋谷パルコ1F
電話:03-6809-0964
URL:https://comingsoon.tokyo

ANTCICADA(アントシカダ)プロフィール
2019年4月結成。「動物も、植物も、虫も、分けへだてなく向き合える世の中」を目指して「昆虫食への先入観を払拭すること」に取り組む。2020年4月には、日本橋馬喰町にレストラン「ANTCICADA」をオープン。2種類のコオロギで出汁をとった「コオロギラーメン」や旬の虫を使ったコース料理を提供予定。商品開発にも注力し、世界初のタガメのクラフトジン「タガメジン」や昆虫発酵調味料「コオロギ醤油」は大きな話題を呼んだ。

所在地:〒103-0002東京都中央区日本橋馬喰町2-4-6
Instagram:@antcicada.jp
2020年4月オープン予定



LINEで送る
Pocket

関連記事

Top