
ポップカルチャーの感性が息づく洗練された空間で味わうイタリアン『vivido(La Mia Cucina Piemontese)』が恵比寿にオープン
大衆酒場『ネオトーキョー』、イタリアンキュイジーヌ&ナチュラルワイン『LUCE(ルーチェ)』を展開する株式会社SLICKは、イタリアンレストラン『vivido(La Mia Cucina Piemontese)』を3月17日、恵比寿にオープンしました。
2015年に設立され、渋谷を拠点にカルチャーを軸とした飲食ブランドを展開する株式会社SLICK。CEOの岩崎慶人氏は、スケートボードや音楽、ファッションなどの経験を背景に、35歳で飲食業へ参入。「カルチャー×食×体験」を融合したブランドを手がけています。
『ネオトーキョー』は音楽やアートを取り入れた体験型の大衆酒場として人気を集め、『LUCE』はイタリア郷土料理とナチュラルワインを軸に、上質でありながらカジュアルな食体験を提供。音楽シーンとのコラボレーションなどを通じて、食とカルチャーを結びつけた新たなライフスタイルを提案しています。
今回オープンした『vivido(La Mia Cucina Piemontese)』は、恵比寿駅から徒歩約4分の場所に位置。イタリア北西部・ピエモンテ州の郷土料理を堪能できる一軒です。
アルプス山麓に広がるピエモンテは、酪農文化や高品質な牛肉、ヘーゼルナッツ、トリュフの名産地として知られ、フランスの影響を受けた洗練された食文化と、素材の持ち味を活かす郷土料理が根付く美食の地。シェフの三輪智一氏は、ピエモンテの一つ星レストラン『La Ciau del Tornavento』で研鑽を積み、その経験をもとに、伝統を尊重しながら自身の感性を加えた料理を提供しています。


店内は、料理人との距離が近いU字型カウンターとテーブル席を備え、シーンに応じて使い分けが可能。店名の『vivido』が意味する“鮮やかさ”を体現したスタイリッシュな空間には、音楽やアートといったポップカルチャーが溶け込み、食事とともにカルチャー体験も楽しめます。


ここからはおすすめメニューをご紹介。まずは「vividoの前菜盛り合わせ」(2,200円)。「新玉ねぎのパンナコッタ」や「インサラータ・ルッサとウサギのツナ」、「真鯛と菊芋のソース」、「ヴィテッロ・トンナート(仔牛)と蕗の薹のジャム」、「トルタサラータ(チーズのタルト)」、「花ズッキーニのフリット」、「パプリカのマリネ」など、約10種類のアンティパストを彩り豊かに盛り込んだ一皿です。多彩な味わいが一度に楽しめ、ピエモンテの食文化を体感できる充実した内容。四季折々の食材を取り入れながら、メニューは季節ごとに移り変わっていきます。



ピエモンテ名物の手打ちパスタ「タヤリン」は、卵黄を贅沢に練り込んだ極細麺が特徴。しなやかな口当たりと濃厚な風味を持ち、旬の食材を取り入れたソースで季節ごとに異なる味わいを楽しめます。取材時は「黒トリュフのカルボナーラ」を提供。内容は仕入れにより変わり、価格もそれに応じて変動します。


「群馬県産 上州牛サーロインの炭火焼き」(3,860円)は、ブランド牛ならではの旨みを引き出した一品。炭火で香ばしく焼き上げることで、外側はクリスピーに、中はジューシーに仕上げ、脂の甘みとのコントラストを楽しめます。



ドリンクはイタリア産ワインを中心に厳選。ナチュラルワインの自由で伸びやかな味わいと、クラシックワインの重厚感を織り交ぜ、料理との多層的なペアリングを提案します。
ピエモンテの伝統と三輪シェフの解釈が融合した一皿一皿を通じ、恵比寿に新たなイタリア料理体験をもたらす『vivido』。デートや友人との食事、仕事帰りまで幅広いシーンに寄り添う一軒です。カルチャーと食が交差する、SLICKならではの世界観に注目です。
店舗名:vivido(La Mia Cucina Piemontese)
所在地:東京都渋谷区東3-23-2 恵比寿レジデンス参番館 1F
電話番号:080-3945-9486
営業時間:平日 ランチ 11:30〜14:30、ディナー 17:00〜23:00 / 土日祝 12:00〜23:00
定休日:不定休
席数:24席(15坪)































































