
『鮨 Yasuke 潮彩』自由が丘に誕生
首都圏を中心にグルメ回転寿司『すし銚子丸』などを展開する株式会社銚子丸から、新たな寿司業態『鮨 Yasuke 潮彩』が9月17日、自由が丘の商業施設「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」にオープン。お店のテーマは、“からだに、地球に、心地よい”。
環境に配慮した養殖魚などを積極的に取り入れ、銚子丸が長年培ってきた寿司職人の技で仕立てることで、「サステナブルを味わう」新しい寿司体験を提案します。


店内に足を踏み入れると、海や波をモチーフに、ブルーと木目を基調としたシック&モダンな空間が広がります。入口には、波打ち際から桟橋へ進むようなスロープが設けられ、ガラス張りの「おろしば」があります。職人が丸魚を捌く様子を間近で見ることができ、店内のライブカメラでも職人の手仕事を楽しめます。


カウンターでは、目の前で職人が一貫ずつ寿司を握る江戸前スタイル。ゆったり過ごせるソファーボックス席もあり、一人での食事はもちろん、家族やカップル、女子会など幅広いシーンで利用できます。
『鮨 Yasuke 潮彩』の大きな特徴の一つが、持続可能な水産資源の活用です。天然魚の漁獲量が減少する現状を踏まえ、養殖魚を積極的に取り入れています。

注目したいのが、黒糖を加えた飼料で育てた「黒糖真鯛」(330円)と「黒糖ぶり」(250円)。黒糖飼料によって成長が早く、旨みや甘みが増すほか、魚特有の生臭さを抑え、上品な味わいに仕上げているのだそう。
さらに、自然豊かなタスマニアで養殖された「タスマニアサーモン」(290円)、漬けで素材の旨味を引き出しタスマニアの天然塩を合わせた「タスマニアサーモン特製たれ漬け」(300円)もラインアップ。
また、提供するメニューには、銚子丸の発祥地である千葉県産の食材も使用しています。「千産千消」の取り組みとして、千葉県産の金目鯛、カマス、いわし、メヒカリなど、その時々に届く魚介を職人の技で仕立てています。
さらに、銚子産いわしの旨味を生かした「銚子産いわしのつみれ汁」(420円)も用意。寿司のシャリには、千葉県多古町産のブランド米「多古米」を使用しています。魚介だけでなく米や農産物まで千葉県産食材を幅広く取り入れ、銚子丸のルーツである千葉の食文化を自由が丘から発信していきます。
デザートには、千葉県産「紅はるか」を使った「紅はるかのやきいもブリュレ」(600円)も。寿司を楽しんだ後まで、千葉の食材を味わえる構成です。

ディナータイムで提供するおきまり膳「潮彩」(4,200円)は、タスマニアサーモンや黒糖ぶりをはじめ、前菜から天ぷら盛り、デザートまで、こだわりの味を一度に楽しめる特別な御膳です。もう一つのおきまり「汐音」(2,400円)は、本まぐろ中とろ、黒糖真鯛など、職人が握る彩り豊かな10種の厳選ネタが揃います。
ランチタイムにはおきまり膳 「海音」 (2,730円)、おきまり膳 」彩波」(3,280円)を提供。料理やデザートまで含めて『鮨 Yasuke 潮彩』の世界観を楽しみたいときにもぴったりです。
こちらの店舗では、彩り豊かな野菜を握りに使った「いろどり野菜づくし(5貫)」(970円)も楽しめます。「昔ながらの江戸前かんぴょう握り」(200円)は、かんぴょうの国内最大の産地である栃木県産を使用。さまざまな食材を寿司として楽しめるのも、新業態ならではの魅力です。

もちろん、定番の寿司ネタもしっかり楽しめます。「本まぐろづくし」(5貫 2,100円)は、本まぐろ大とろに加え、タスマニアの天然塩で仕立てた「本まぐろ中とろシーソルト炙り」など、職人が握る贅沢な本まぐろづくしです。
素材そのものを味わう握りだけでなく、塩や炙りといった職人の仕事を加えることで、異なる味わいを楽しめる一皿となっています。
「サステナブルを味わう」という新しい視点から寿司を楽しめる『鮨 Yasuke 潮彩』。自由が丘で、これまでとは少し違った視点から楽しむ寿司を味わってみてはいかがでしょうか。
『鮨 Yasuke 潮彩』
東京都目黒区自由が丘1-29-1
JIYUGAOKA MUSE SQUARE 4階
営業時間:11:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:施設に準ずる
全49席(カウンター15席、4名席×4、6名席×3)
※価格は税込み。




















































