
大人の秘密基地”で味わう鉄板×和食の新境地『アズミスチール』が三軒茶屋にオープン
『アズミスチール』は、三軒茶屋の路地裏にひっそりと佇む“大人の秘密基地”のような空間で、鉄板料理と和食を掛け合わせた独自のスタイルを楽しめる新業態としてオープンしました。
三軒茶屋の茶沢通りからほど近い「あずみビル」の1階に位置し、店名はこのビル名と、店内に随所で取り入れた“鉄(スチール)”の素材感に由来しています。
昭和の空気を感じる古びた町工場をイメージした内装は、どこか懐かしく、それでいて居心地の良い非日常を演出しています。「鉄板焼き×和食×オーガニック」をテーマに、旬の野菜を主役に据えた創作料理をご用意しています。


和食の繊細な技術と鉄板焼きのダイナミックさを融合させたメニューは、季節の恵みを最大限に引き出す構成になっています。外側は香ばしく、中は瑞々しさを保つ鉄板ならではの火入れで、普段の食卓では味わえない“野菜の新しいおいしさ”をご提供します。
先日店舗に伺いメニューを試食する機会をいただいたので、ここからご紹介していきます。

まずは、創作和食の一品メニュー「里山れんこん-青海苔からさし明太マヨネ」 (770円)。シャキシャキ食感の里山れんこんに、青海苔の香ばしさ、からし明太マヨネのピリッとした辛味とコクが加わり、一口ごとにクセになる組み合わせ。



「江戸千住葱-海老辣油-」(770円)は、伝統野菜の千住葱を鉄板で焼き上げ、自家製海老辣油で仕上げています。




「あん肝大根」(1,100円)は、拘りの春菊味噌とクリーミーなあん肝、出汁の効いた大根が相性抜群でお酒が進む逸品。

「鰆幽庵ムニエル-法蓮草ソース」 (1,210円)は、幽庵に漬けた鰆を鉄板でパリパリに焼いて、法蓮草ソースを合わせた上品な一品。



「フランスマッシュバーガー」(1,320円)は、バンズの代わりに香ばしく炙ったフランスパンを使用し、肉肉しいパテとチーズをサンドした食べ応え抜群の一皿。
ドリンクは、厳選した国産ハーブやスパイスをブレンドしたお茶でつくる「お茶割り」や、日本酒やワインに果物や野菜を取り入れて仕上げたクラフトサケをご用意。爽やかな清涼感と深みのある余韻が、料理の味をやさしく引き立てています。


伺った日は、「養蜂の申し子の柚子密サワー」(715円)、「梅と大葉の和ヒート」(715円)、ビールとヨーグルトの「ハイジ」(660円)などを注文。ドリンクのラインナップが豊富で、どれを選ぶか迷ってしまうほど。
全席カウンターの店内では、鉄板の熱気や香り、料理が仕上がっていくライブ感を間近で楽しめるのも魅力のひとつです。仕事帰りの一杯から、じっくり料理を楽しむ夜まで、幅広いシーンに対応しながら、毎日でも訪れたくなる居心地の良い空間です。鉄板料理と和食が交わる新しい食の楽しみ方を提案する『アズミスチール』へ、皆さんも一度訪れてみてください。
■アズミスチール
住所 : 東京都世田谷区太子堂4-25-11 あずみビル 1F
営業時間 :【平日】 17:00 – 23:00
【土】 15:00 – 23:00
【日】 15:00 – 22:00 ; 定休日
Instagram:https://www.instagram.com/azumi_steel/


























































