
OUR LEGACY | 伊勢丹新宿店にてポップアップスペースをオープン
OUR LEGACY(アワー レガシー)は、2月18日(水)より伊勢丹新宿店にてポップアップスペースをオープンします。メンズ館1階 ザ・ステージ にて、2026年春夏コレクション ‘B-Sides’ をローンチ。メンズ、ウィメンズ、シューズ、アクセサリーまでフルラインナップを展開します。
今回のオープンを記念し、OUR LEGACYのアーカイブから厳選した4種類のアートワークを復刻。伊勢丹新宿店限定の特別なエディションとしてリリースいたします。ピックアップされたのは、2016年春夏、2020年秋冬、2022年春夏、2024年春夏、それぞれのコレクションを象徴するグラフィックです。
「私はライブ会場やヴィンテージショップでバンドTシャツを買い集めて育ちました。こうしたマーチャンダイズの文化は、OUR LEGACYのプリントジャージーにおいて常に核となる要素であり、その独特な視覚言語は私たちのアートワークに自然と反映されています。今回選んだのは、過去10年間のコレクションの中でも私自身が特に思い入れのある4つ。日本のホラー映画や『死者の日(Día de Muertos)』、既視感(デジャヴ)、そしてeBayで見つけた不気味な人形などにインスパイアされたデザインです」 — Cristopher Nying(クリストファー・ニイン / OUR LEGACY クリエイティブ・ディレクター)
また、ポップアップスペースに加え、伊勢丹新宿店のウィンドウディスプレイには、復刻された限定Tシャツと、2026年春夏コレクションを織り交ぜた特別なインスタレーションを展示します。
ブランド20周年を飾る2026年春夏コレクションは、単なる懐古主義ではありません。それは、長年ブランドを支えてきたチームによる「記憶の集大成」です。20年にわたる対話、形にならなかったプロトタイプ、ファン(あるいはアンチ)からのフィードバック、内輪ネタといった膨大なアーカイブを掘り起こしました。中でも、20年間で蓄積された「怒りのファンレター」をニットやジャージーの柄へと落とし込んだピースは象徴的です。さらには、サンドウォッシュを施したシルクサテンやルーズなニット、沈んだ色調のペイズリーシャツ、そしてデジタルプリントで履き込まれた風合いを再現したデニムなどが揃います。
「日常の中の意外性」を表現したスペースのアートディレクションは、Cristopher Nyingと、世界中のOUR LEGACYの店舗設計を担う建築事務所「Profan(プロファン)」が共同で担当。スパイグラス(半透過鏡)やスチールを用い、ブランドの本質を研ぎ澄まされた空間へと昇華させています。
OUR LEGACY POP-UP SPACE AT ISETAN SHINJUKU
会期:2026年2月18日(水)〜 3月3日(火)
会場:伊勢丹新宿店 メンズ館1階 ザ・ステージ
営業時間:10:00 – 20:00









































