【6月11日オープン】東京発、店内で蒸留されたジンを楽しめる、蒸留所併設の居酒屋&バー <酒食堂 虎ノ門蒸留所>

2020年6月11日(木)に虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー3Fに<酒食堂 虎ノ門蒸留所>がオープンします。

株式会社ウェルカムは、2020年6月11日(木)に虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー3Fにグランドオープンする<虎ノ門横丁>内に、<酒食堂 虎ノ門蒸留所>をオープンします。

店内中央に設けられたガラス張りの空間<虎ノ門蒸留所>では、東京の八丈島や新島で作られた島焼酎と、奥多摩沢井の山あいの湧き水をベースとしたオリジナルのジンを蒸留。目の前で仕立て上げたジンと、東京島料理やエスニックな一皿などのジンがすすむ居酒屋料理を楽しめる、蒸留所併設の居酒屋です。蒸留所では、季節毎に旬のボタニカルも蒸留し、併設のバーでは新しい日常酒としてのジンの楽しみ方を提案。つくり手と受け手が共に語らい、時間を分かち合う。<酒食堂 虎ノ門蒸留所>は、奥深いジンカルチャーとの出会いの場となることを目指します。

名称 酒食堂 虎ノ門蒸留所 (しゅしょくどう とらのもんじょうりゅうじょ)
住所 東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー3F
TEL 03-6205-7285
URL https://www.welcome.jp/brands/酒食堂-虎ノ門蒸留所/
https://www.facebook.com/Toranomon.shushokudo/
営業時間 11:00~15:00 / 17:00~20:00 ※当面は短縮営業となります。
※通常営業:月~金 11:00~23:00、日・祝 11:00~22:00
席数 120席
運営 株式会社ウェルカム

■虎ノ門蒸留所とは
<酒食堂 虎ノ門蒸留所>の中央に設けられたスピリッツ蒸留所。“TOKYO LOCAL SPIRITS” をコンセプトに、八丈島や新島で作られた島焼酎と奥多摩沢井の山あいの湧き水をベースとしたオリジナルジン「COMMON」や、季節のボタニカルを使用したシーズンジンを提案。 蒸留家は郡上八幡の <アルケミエ辰巳蒸留所>辰巳祥平氏の元で基礎を学んだ蒸留家が腕を振るいます。

■ <虎ノ門蒸留所>オリジナルジン「COMMON(コモン)」
コンセプトは『東京でつくる、新しい日常酒』。東京の島焼酎と山あいの湧き水東京の八丈島や新島でつくられた島焼酎、そして加水、度数調整のための水は奥多摩沢井の山あいから湧く軟水を使用。お酒の核になる部分は東京ローカルの素材で構成されています。
時季を感じさせる植物と香りジュニパーベリーを主とし、蒸留したレギュラージン「COMMON」。それをベースに、生産者の方々との出会いや日々の暮らしの中で見つけた、時季を感じさせるボタニカルで香りづけをしています。
新しいジンの体験、そして日常酒へ素材そのものの香りを感じられるよう、水やソーダで割る(主にカクテルで使われる)ドライ・ジンとはまた違った飲み方を提案しています。ハーブやスパイスを足して、食中酒としてのジンの体験。東京でつくる、新しい日常酒です。

■ジンに合うオリジナルの居酒屋メニュー
<虎ノ門蒸留所>に併設されたバー&居酒屋スペースでは、ここでしか飲めないジン「COMMON(コモン)」をベースにした「虎門ハイボール」や「ジンシャリレモンサワー」等が楽しめるほか、東京をはじめ、各地産のボタニカルを使用した “シーズンジン” も提供。合わせるお料理は、東京島料理やエスニックな一皿まで、ジンが進む居酒屋料理が楽しめます。蒸留の工程を目の前で見ながら、ぜひ自分だけのお気に入りの一杯を見つけてください。

■馬場圭介×加賀美健によるオリジナルTシャツ
スタッフが着用するオリジナルのTシャツは、スタイリストの馬場圭介氏による監修。現代美術家の加賀美健氏による“思わずジンが飲みたくなるフレーズ”がアートワークとして施されています。


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