ウィークエンド マックスマーラ2020年秋冬カプセルコレクション”Re-Find”発表

「Re-Find」は、2020年秋冬に向けて、ルシンダ・チェンバースとのコラボレーションによって完成したウィークエンド マックスマーラの新作シグネチャーコレクション。「Re-Find」は、素晴らしいスタイリングと独自の視点で注目を集めるイギリスのファッションディレクターが監修。 生涯を共に過ごし、身につけ、愛することができる完璧なワードローブを作り上げました。ときめき、リラックス感、心地良さ、個性、 随所に散りばめられた英国のスピリット。ウィークエンド マックスマーラの伝統とエッセンスを反映し、モダンでありながら時代を超越したベーシックウェアです。

VOGUE UKでのファッションの業績が高く評価されているチェンバース。その活躍は雑誌だけに留まらず、ファッションブランドの「コルヴィル」、世界的なオンラインショッピングプラットフォームの「コラジェリー」の共同創設者としても知られています。 チェンバースは、パンツにコットンギャバジン、コートに仕立てた素朴なフリンジ付きウール、トレンチコートには防水加工のキャンバスなど、ウィークエンド マックスマーラを代表するファブリックを選びました。
まずは、お気に入りのベーシックウェアからスタート。イキイキとした意外性のあるコントラスト、豊かなテクスチャでスタイリングしています。ストライプ、花、チェックをパッチワーク効果に接着したり、自由なミスマッチ感でイージーレイヤーにあしらっています。流れるようなドレスにブランケットコートを羽織ったり、体にピッタリしたニットにゆったりしたシルエットのパンツを合わせたり。オーバーサイズのケープは、どんな服の上でも映える魔法のアイテムです。
インクブルーからさび色、あるいはキャメルからアーストーンへ移り変わるカラーパレットに、冬のホワイトとオレンジをプラス。 全体的にあたたかみのある自由な感覚は、豊かな秋のカラーパレットで強調されています。「私が完璧だと思うウィークエンド マックスマーラのワードローブを作りました。ワードローブが象徴しているものが大切なのです」と、チェンバースは言います。チェンバースのスタイリングの方程式で重要な役割を果たすのがアクセサリーです。マックスマーラのアイコンで あるパスティチーノバッグのマキシバージョン、プリントのスカーフ、使い心地の良い帽子など、パーソナルで、時にはエキセントリックなアイテムを自由な表現として引き継いでいます。
コレクションのテーマは、カメラマンのジャック・デイヴィソン、イギリス人モデルのカレン・エルソンによって作品に昇華されています。カレンはチェンバースとは長い付き合いで、1997年のウィークエンド・マックスマーラの広告キャンペーンでもモデルに起用されています。「カレンは、外見も内面も人にはない美しさを持っています。彼女の個性は服を通して見る人の心に響くはずです。彼女とジャックがこのプロジェクトに参加してくれて、嬉しかったです。二人がコンビを組んで、マジックを起こすのを見られたのは、素晴らしい喜びでした」と、チェンバースは思いを明かしました。

公式サイト▶︎https://jp.maxmara.com




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