長崎・波佐見の新しい花器ブランド「há」 ポップアップストアオープン at SLOW HOUSE 天王洲 インテリアスタイリスト 作原文子氏を迎え、植物の新しい楽しみ方を提案

長崎、波佐見焼を中心にテーブルウェアなどの企画開発・販売を行う東京西海株式会社の新しい花器ブランド”há”(ハ)が、2019年7月より日本国内での販売スタートします。それに先駆けて、2019年6月3日から、SLOW HOUSE 天王洲でポップアップストアをオープンし先行販売を行います。



háは400年の歴史を持つ陶磁器生産地のひとつ長崎県の波佐見地区に伝わる磁器の製法と、ロンドンを拠点に活動するプロダクトデザイナー Sebastian Bergne(セバスチャン・バーン)氏とのコラボレーションから生まれました。
チューブのようなユーモア溢れる形状は、色々な種類の植物を組み合わせて活けたり、様々なアイテムとコーディネイトをして日常のシーンに取り入れることができます。 今回のポップアップストアでは、インテリアスタイリストの作原文子氏とコラボレーションした空間を作ります。

季節を感じさせる切り花や観葉植物、ハーブや野菜などの様々な植物の組み合わせや、リビングやダイニング、デスクなどのシーンに合わせて、写真やオブジェ、生活に必要なアイテムとの組み合わせなど、háの楽しみ方、空間への取り入れ方を提案します。

また同期間中、SLOW HOUSE 天王洲では、東京西海がプロデュースする、波佐見焼のテーブルウェアブランドも販売します。

6月5日にはポップアップストア会場のSLOW HOUSE 天王洲で内覧会が開催され、「há」の開発に関わった、西海陶器 代表の児玉賢太郎氏と、陶磁器開発ディレクターの阿部薫太郎氏が「há」の開発にまつわるエピソードを披露。「há」を使用したテーブルコーディネイトでケイタリングがふるまわれました。


会期:2019年6月3日(月)〜6月18日(火) 11:00〜20:00 ※水曜定休
会場:SLOW HOUSE 天王洲(品川区東品川2-1-3 / tel.03-5495-9471)



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