アカデミー賞の常連ジュエリー、ハリウッドのセレブで広がる京都発「NIWAKA」

Photo by Getty Images

現地時間2月24日、アメリカ・ロサンゼルスで開催された「第91回アカデミー賞授賞式」。言わずとしれた映画界最大のビッグイベントで、毎年多くの映画関係者やハリウッドセレブらが訪れて華を添えている。今年は惜しくも受賞は逃したものの、是枝裕和監督の『万引き家族』、細田守監督の『未来のミライ』がノミネートされて日本人のファンからも注目を集めた。



そのような中、今年は授賞式のプレゼンターを務めたエミリア・クラーク、ジェニファー・ロペス、ティナ・フェイが、日本発のジュエリーブランド『NIWAKA(俄)』を身に着けて、レッドカーペットに登場。メタリックラベンダーのドレスで会場に現れたエミリア・クラークは、耳元には藤の花をモチーフにした「恋香(RENKA)」のイヤリング、そして手元には永遠を象徴する「唐花(KARAHANA)」のブレスレット、指には「睡蓮(SUIREN)」のリングが輝き、華麗なスタイリングで会場を魅了した。
また、光輝くミラーのドレスで登場したジェニファー・ロペスは、耳元には永遠を象徴する「唐花(KARAHANA)」のイヤリングがきらめき、両手に「八重霞(YAEGASUMI)」のリングを合わせたきらびやかなコーディネートで脚光を浴びた。
ここ数年、ハリウッドのセレブたちからも注目されている京都発のジュエリーブランド「NIWAKA」。自然豊かな四季のある風土や、古くより親しまれてきた文様や装飾など、日本の美意識を表現したNIWAKAのジュエリーは、そのクオリティの高さから海外のセレブたちの間で着用が広まっている。
2016年の主演女優賞を受賞したブリー・ラーソンをはじめ、2017年のアカデミー賞ではアフターパーティでミランダ・カーが、そして2018年はジェニファー・ローレンスが着用するなど、海外のスタイリストからも高い評価を受けている。国際的なアワードのレッドカーペットでセレブたちがこぞって着用するなど、今や世界的にも注目を集めている日本のジュエラーだ。

(Photo by Getty Images)




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