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日本最大級のフランス料理イベント「フランス レストランウィーク 2019」記者発表会(5/21)

9年目を迎える「フランス レストランウィーク」が0月より開催。これに先駆け2019年5月21日にフランス大使館にて記者発表会が開催された。

フランス レストランウィーク」は、美食への探究心やその美しさから世界中で愛されているフランス料理を、もっと気軽に楽しんでいただくことを目的としたグルメイベント。
9年目を迎える今年は、全国650店以上のフレンチレストランが参加し、2019年9月20日(金)〜10月6日(日)の17日間、この期間だけのお得な価格でコース料理をお楽しみいただけます。

記者発表会には、日本のフランス料理界を支え発展させてきた代表シェフ18名と、今年の”顔”となるフォーカスシェフ15名、会期直前に「フランス レストランウィーク 2019」を祝して開催されるガラディナーのシェフ5名、計38名が出席。

2011年の第1回以来、特別協賛としてイベントに関わり続けてきたダイナースクラブ(三井住友トラストクラブ株式会社)代表取締役社長の五十嵐幸司は冒頭の挨拶で「フランス レストランウィークは、全国各地にお住まいの方々にお得な価格でクオリティの高いフランス料理を楽しんでいただくことが目的のイベント。

一人でも多くの人たちに、ご家族やご友人とともに楽しい時間を過ごしていただきたく思います。来年2020年には、フランス レストランウィークは10周年、ダイナースクラブは日本で60周年という大きな節目を迎えます。このイベントが日本とフランスの食文化のより大きな架け橋となり、益々の盛り上がりを目指していければと思っております」と述べました。
また、フランス レストランウィーク 事務局長 ジャン フィリップ・ザームは、「フランス レストランウィークは2020年に10周年を迎えますが、ご協力いただいているシェフの皆様や、このイベントを楽しんでくださるお客様がいるからこそ今日まで開催することができています。ラグビーワールドカップやオリンピックで日本が世界中から注目を集める中、フランス レストランウィークもより一層の注目を集められるよう盛り上げていきたいと思います」と熱く語りました。

日本各地で活躍する次世代を担う15名のフォーカスシェフたちは、今年のテーマである「トレ・ボン!日本のテロワール」に基づき、「フランス レストランウィーク 2019」で扱う予定の和食材や自身の料理、そして郷土=テロワールに対する想いについて語りました。

記者発表会後は、会場をフランス大使館公邸に移しレセプションを開催。レセプションではフォーカスシェフが1品ずつ手掛けたフィンガーフードが振る舞われ、「フランス レストランウィーク 2019」キックオフにふさわしく会場を華やかに盛り上げました。

「フランスレストランウィーク」
「フランス レストランウィーク」は、2011年に誕生したグルメイベントです。2010年にフランスの美食術がユネスコ世界遺産に登録されたことを機に、ジョエル・ロブション、ミッシェル・トロワグロ、アンヌソフィ・ピック、ティエリー・マルクスなど、フランスの星つきシェフ15名が「コレージュ・キュリネール・ド・フランス」を結成。アラン・デュカスが代表を務め、フランス料理の継承と発展、さらに世界への発信のために様ざまな活動を展開しています。
「フランス レストランウィーク」は、この「コレージュ・キュリネール・ド・フランス」が発起人となって、2010年にフランスで誕生したイベント「Tous au Restaurant」(トゥス・オ・レストラン=皆でレストランへ)の日本版です。
日本ではフランス料理を気軽に楽しむ機会を提供することを目的にスタートし、現在は日本最大級のフランス料理イベントとして定着しています。

ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2019

2019年9月20日(金)~10月6日(日)
全国の参加フレンチレストラン 650店舗以上
基本構成:前菜、メイン、デザート、食後の飲み物
価格:ランチ、ディナーともに、下記のいずれかの価格でご提供
2,500円、5,000円、8,000円(税・サービス料込)

予約方法:1 直接店舗へ電話予約 2 公式サイト「一休.comレストラン」のオンライン予約
https://francerestaurantweek.com/

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