鳥取のクラフトとおいしい食が今年も中目黒に!イベント「CO-TORI」が3月7日(土)から開催

鳥取の手仕事とおいしいものが今年も中目黒にやってくる!イベント「CO-TORI」が今年も開催




北は日本海、南には中国山地の山々が広がる、自然溢れる“鳥取”。
自然に恵まれた風土を象徴する鳥取の手仕事を、鳥取の食とともに楽しむイベントとして、2013年から毎年、中目黒エリアで開催されているイベント「CO-TORI(コトリ)」を、今年も3月7日(土)から3月16日(月)まで開催します。
今年は、鳥取の陶器、型染め、和紙などの多彩な手仕事を紹介する「TOTTORI Craft」展のほか、中目黒の4店舗で限定メニューが楽しめる企画「CO-TORI cafe」も開催します。

東京で出逢う“小さな鳥取”へ、今年もどうぞお出かけください!

■概要
タイトル:「CO-TORI VOL.8」 
全体会期:2020年3月7日(土)〜3月16日(月)
ウェブサイト:http://www.co-tori.jp

■CO-TORI 今年の見どころ

①「TOTTORI Craft」展
ー陶器・型染め・和紙・ガラス・革など多彩な手仕事を販売ー
●会期:3月7日(土)〜3月16日(月) 12:00〜20:00(土日祝 11:00〜20:00)
●会場:「工藝 器と道具 SML」(目黒区青葉台1-15-1 AK-1ビル1F  03-6809-0696) 

鳥取は民藝運動家 吉田璋也により、民藝の思想が実践された地。
現在も「用の美」の精神と伝統の技術を学びながら、今の時代にあったものづくりの姿勢が根付いています。
1000年以上続く因州和紙の伝統を受け継ぎながら、現代の暮らしに生きる和紙づくりを行う大因州製紙協業組合の和紙や、焼き物好きや民藝好きにはおなじみの牧谷窯、山根窯、延興寺窯、因州 中井窯、山口邦子の型染めやかまわぬの鳥取てぬぐい、そして今年初出展となるko-ma 柳原麻衣によるガラス作品とko-ma 朝倉綱大による革小物など、鳥取の多彩な手仕事の数々が並びます。

②「CO-TORI cafe」
ー白バラ牛乳を使った限定メニューが登場ー
●会期:3月7日(土)〜3月16日(月) ※「工藝 器と道具 SML」は3月7日(土)のみの提供

約50年変わらないデザインで鳥取県民に親しまれている大山乳業の白バラ牛乳を使用したメニューを中目黒の4店舗で限定発売!CO-TORI 開催期間だからこそ味わえる特別メニューをぜひご堪能ください。

●開催店:
①「工藝 器と道具 SML」(目黒区青葉台1-15-1 AK-1ビル1F)
②「PLAIN PEOPLE」 (目黒区青葉台1-16-10 )
③「cafe REDBOOK」(目黒区上目黒1-3-2)
④「sandwich store」(目黒区青葉台3-22-1 1F)

※各企画の詳細はCO-TORI ウェブサイト(www.co-tori.jp)をご確認ください。


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