【8月3日~】小宮山雄飛、ツレヅレハナコ 監修の「カレー皿」を発売

株式会社中善は、小宮山雄飛(ミュージシャン)、ツレヅレハナコ(フード編集者)監修の「カレー皿」(計2製品)を、「zento」オンラインショップ(http://www.hi-zento.jp/)、セレクトショップ「ブリック&モルタル」(東京・中目黒)にて発売します。
株式会社中善は、オリジナルブランド「zento」(ゼント)を立ち上げ、第一弾として、小宮山雄飛(ミュージシャン)、ツレヅレハナコ(フード編集者)監修の「カレー皿」(計2製品)を、2020年8月3日(月)より「zento」オンラインショップ(http://www.hi-zento.jp/)、セレクトショップ「ブリック&モルタル」(東京・中目黒)にて発売します。

日本有数の陶磁器の産地、長崎県波佐見町。1917年創業の中善は、この地に根ざして窯業を生業とし、江戸時代から続く波佐見焼の技術と精神を継承しながら、器作りに向き合ってきました。微力ではありますが、人々の暮らしや食文化を支えてきたことを誇りとしています。

創業以来、国内ブランドの製造に従事するなど裏方に徹してきた中善は、2017年に創業100周年を迎えたことを機に、肥前地区(波佐見や有田を含むエリア)のやきもの技術とその可能性を次世代に伝えるべく、表舞台に立つことを決意。初となるオリジナルブランドの構想に着手します。こうして産声を上げたのが『zento』です。

ブランドディレクターには、数々のブランドで指揮を執り、日本を代表する陶磁器デザイナーとして知られる阿部薫太郎(プロフィールは後述)を招聘。“多様な嗜好に応える、多彩な個性”をコンセプトに掲げ、モノを見る目がシビアであり、消費者ニーズが多様化する現代に向けて、バラエティに富んだ選択肢を陶磁器で提案していきます。「zento」の前途にぜひご期待ください。

ブランド名の由来-肥前と中善と共に、前途洋々たるやきものの未来を願って-

上記「肥前(ひぜん)と」「中善(なかぜん)と」に含まれる、“前”と“善”のポジティブな二文字と“ぜんと”という言葉の響きに着目し、ブランド名を「zento」と名付けました。長きにわたり培った技術に各方面のスペシャリストの知恵を掛け合わせ、産地のさらなる発展と新しい伝統の創造を目指していく…そんな想いをブランド名に込めています。


15人のクリエーターと「カレー皿」を提案

ブランド初年度は“カレー皿”をテーマに、計15名のクリエーターと協働しながら製品開発を行っています。年内に順次リリース予定です。
【発売日】
2020年8月3日(月)
【販売店情報】
zentoオンラインショップ
URL http://www.hi-zento.jp/
セレクトショップ「ブリック&モルタル」
住所|〒153-0061東京都目黒区中目黒1-4-4
営業時間|12:00~19:00
定休日|不定休
電話|03-6303-3300
URL http://www.brickandmortar.jp/
【SNSアカウント】
Instagram@hi_zento
twitter@hi_zento

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