世界で最も販売本数が多いスパークリングワイン プロセッコDOCプロモーションイベント開催

スパークリングワインといえばフランスのシャンパンが有名ですが、世界で最も販売本数が多いのは、実は、イタリアのプロセッコDOCワイン。年間生産本数は4億6400万本、総売上額24億ユーロに達します。



また、ミラノを中心とした北イタリアの新しい食のライフスタイル「アペリティーヴォ」。このシーンの中心にあるのも爽やかで軽やかなプロセッコDOC。アルコール度数が低く、価格も手ごろなプロセッコDOCワインは、楽しく美味しいイタリアワインの典型です。
このプロセッコDOCを食品飲料部門だけではなく、他の部門のみなさまにも広く知っていただくために、プロセッコDOCプロモーションイベントが7月24日に表参道で開催され、24種類のプロセッコが紹介されました。
記者発表会には、イタリアと日本を舞台にした傑作漫画「テルマエロマエ」で有名な漫画家のヤマザキマリさんが登壇。ヤマザキさんのイタリアへの情熱とプロセッコへの愛着を知ったプロセッコDOC保護協会は、2019年-2020年プロモーションのテスティモニアルに決定。2019年7月から2020年6月の1年間、毎月12本のプロセッコDOCかヤマザキさんに贈られます。ヤマザキさんは、「今まではプロセッコを日本で探すのが大変で、イタリアにいく度に3、4本購入していたけど、これからは気軽に飲むことが出来るのがうれしい」と語りました。

また、マスタークラスセミナーでは講師に日本ソムリエ協会理事 水口晃氏をむかえ、10種類のプロセッコのティスティングとアペリティーボが行われました。




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