フレンチ割烹 ドミニク・コルビ新橋が1月中旬に食材豊富な鹿児島県霧島市の食材を使って特別なディナー会を開催

東京23区ほどの広い面積の霧島市。霧島というと山の幸というイメージですが、実は、鹿児島湾に面していて、海の幸も豊かとのこと。霧島市は、黒さつま鶏、霧島サーモン、きんこうじんとん、霧島高原純粋黒豚、車海老、薩摩すもじ、霧島茶など、海・山の幸がもりだくさん。



2020年、ドミニク・コルビのゲンセン霧島ディナーのメニューは以下
*アミューズブッシュ
黒さつま鶏のルーロー、わさび菜
*前菜
霧島サーモンのマリネ、蕪とブロッコリー
* スープ
黒豚のバラと色々なお野菜のキュルティバトゥール(野菜スープ)
*茶碗蒸し
車エビと里芋
*メイン
きんこうじ豚のロースト ほうれん草とジャガイモ
*メご飯
薩摩すもじのご飯
* デセール
紅はるかの surprise

ゲンセン霧島ディナーの美味しいお料理とのペアリングには、シャンパン、白ワイン、赤ワイン、芋焼酎「安田」、焙じ茶「黄金ほうじ茶」、水出し緑茶「有村(幸)製茶」などのドリンクが提供されました。

芋焼酎「安田」は、明治40年頃に発見された在来品種のさつま芋「蔓無源氏 (つるなしげんぢ)」から”芋こうじ”を造り仕込んだ100%の芋焼酎。口当たりが良く、フルーティーな香りと味わいです。
また、霧島の豊かな自然と大地に育まれた霧島茶は、農林水産大臣賞や内閣総理大臣賞など、数々の品評会での受賞歴がある、香り高く深みのある美味しいお茶で、お料理をさらに引き立てます。

さらに、2月6日から15日までの期間で、霧島の食材を使ったフェアを開催します。このフェアは、霧島の食をテーマに活動する産学官連携「霧島ガストロノミー推進協議会(山元紀子会長)」が主催する、霧島市の地域ブランド「ゲンセン霧島」を使った食材フェア。

日本の地方食材の活用と地域活性化の推進モデルとして、三菱地所と連携して実施。日本で最も歴史の深い国立公園である「霧島」には、国家プロジェクトとして80年以上守られてきた原生林や大自然の恵みと里で暮らす人々の暮らしがあります。 霧島で生産される安心安全で美味しい食材を、このフェアを通じてお客様に提供し、 霧島の風景や生産者の想いを感じてもらい、霧島食材を楽しみながらゲンセン霧島食材の知名度を向上し、ブランド力を高めることを目的としています。

ゲンセン霧島食材フェアのメニューは、通常のディナーコースでお楽しみいただけます。ぜひ霧島食材をお楽しみください。

ご予約はこちらから↓
TEL : 03-6457-9934

フレンチ割烹 ドミニク・コルビ新橋
港区新橋2-15-13 5F
定休日 : 日、月
※2月5日は臨時休業



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