それぞれが思い思いのツイードファッションで参加!「Tweed Run Tokyo 2017」開催レポート (10/22)

© Tweed Run Tokyo / Photo by Kosuke Aoki

10月22日(日)、今年のTweed Run Tokyo 2017は、台風21号の接近に伴い、グループライドが中止となった代わりに、内容を一部変更とし「Tweed Run TokyoMembers Lounge」をコンセプトに明治神宮・聖徳記念絵画館の会議室にてパーティー形式のイベントが雨天時の予定通り開催された。また、ノベルティのUNITEDARROWS ザソブリンハウスの20周年を記念した小松精練株式会社素材のポンチョも配布された。

Tweedファッションに身を包んだ約150名の参加者が集まり、例年通りベストドレッサー賞などのアワード授賞式などが行われた。今回もTweed Run Tokyo実行委員長・栗野宏文氏(株式会社ユナイテッドアローズ・上級顧問)を筆頭に、昨年に続き、NickWooster氏・Norwegian RainのデザイナーT-Michael氏・クリエイティブディレクター Alexander Helle氏・Wesley Swolfs氏に加えて、Gianluca Cantaro氏・Harris Elliot氏なども参加。

今年の会場・聖徳絵画館内には、お茶室も設置されており、海外ゲストの方々はお茶室の中で撮影などを楽しんだよう。会場内にはビンテージの自転車やYAMAHAのカスタムした電動アシストロードバイクなども並び、会場の雰囲気とも相まって、皆様にゆっくりファッションや自転車について語り合うパーティーとなった。
昨年に引き続き、スウェーデン人のカリグラフィー・レタリングアーティストの Letterboy(\ul www.letter-boy.com\ulnone\strike0)の手掛けたチョークボードを設置し、SNAP撮影。フード・ドリンクのケータリングはベイクルーズが協力。

【参加ゲスト】
・Nick Wooster(Creative director)
・Gianluca Cantaro(L’Officiel Italia、L’Officiel Hommes Italia編集長)
・T -Michael・・・(Norwegian Rain / Co founder, Designer)
・Alexander Helle・・・(Norwegian Rain / Co founder, Creative director)
・Harris Elliott・・・(Artistic direction -Visual Storytelling)
・栗野宏文(UNITED ARROWS)

© Tweed Run Tokyo / Photo by Hao Moda / Chalkboard made by Letterboy
© Tweed Run Tokyo / Photo by Kosuke Aoki


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